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同じく韓国館、イ・ヒョング(Lee
Hyungkoo)の展示から。陳列ケースに化石のように並べられた骨の写真。一見本物のように見えるが作り物とのこと。それにしてもデミアン・ハーストのダイヤモンドの骸骨といい、ドイツ館のイザ・ゲンツケンのカーニバル調の骸骨といい、このヒョングの骸骨といい、欧米の現代アート界はいつにない骸骨ブームのよう。企画展の会場でもアンジェロ・フィロメノ、パオロ・カネヴァリ(共にアルスナーレで展示)、ナンシー・スペロー、シェリ・サンバ(共にジャルディーニ、旧イタリア館で展示)などが、骸骨をモチーフにした作品を展示していた。