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カナダ館、デイヴィッド・アルトメードの展示。ガラスのドアをくぐるとパビリオンの中は、世にも不思議なオーガニック系ブティック!? スーツ姿の鳥男が客を迎え、コケや草がショーケースを覆う。モザイクのようにあちこちに貼られた鏡に光が乱反射し、その奥には草や鳥に身体を蝕まれた巨人が座っているなど、パビリオンの中は今にも妖精が出てきそうなイマジネーションでいっぱいだ。瞳孔が自然に開いてしまうような覚醒感を味わえる、何とも不思議で気持ちのよい作品だ。
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