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ドルソドゥーロ地区、オーストラリア館オフサイト、Callum
Morton氏とその展示
こちらはオーストラリア、スコットランド、南米、アルメニアなどが一箇所に集まっていたPalazzo Zenobioの敷地内。その庭に突如として現れた廃墟は、オーストラリア代表のひとり、カラム・モートンさんの展示品になる(写真の方)。
今ではもうないという子供時代に住んでいた家を4分の3スケールで再現。この家は、建築家であった彼の父が設計した彼にとっては特別な家になるが、爆撃の後の廃墟のような姿になって登場。美術品として家を一軒建ててしまうとはスケールがデカいが(ちなみに彼の大学での専攻は建築)、面白かったのは部屋の中が外見にそぐわぬ不思議な世界だったこと。