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ジュデッカ島、レバノン館、Lamia
Joreigeの展示より
ゲームセンターにいるような感覚で、画像、字幕、サウンドを自分で選んで、自由に組み合わせて見れる一風変わった映像作品。その組み合わせによってストーリーが微妙に変わってくるのがミソ。印象的だったのが、映像が爆風のように見えなくもない雲のクローズアップで始まる点。これに「ヒロイズムを気取っている場合じゃない」といった意味深な字幕と、レバノンというお国柄が加わって、想像力を激しくかきたてられた。