"14
X14" Century Gallery
02/12/27 - 03/01/10
年末年始にかけて開かれるこのショーは、キュレータ10人、参加アーティスト200人、展示作品400点という大イベント。14インチx14インチの均一サイズの作品がズラッと一挙に展示される。
"The
Centre of Attention at Shoreditch Church"
02/12/06
映像&パフォーマンス。Centre of Attentionによる12月6日一晩だけの特別イベント。実際に使われている教会のなかでパフォーマンスとコンテンポラリー・ヴィデオが紹介される。現時点での参加アーティストはFranko
B, Matti Blind, Dmitry Bulnygin, Tim Etchells, Sylvie Fleury, Slava
Mizin, Paul Rooney,Konstantin Skotnikov。教会の場所はショーディッチ・ハイストリート沿い。Shoreditch
High St, London E1 6JN。詳しくは団体のサイトで。
"Thomson
& Craighead" Mobile Home
02/11/23 - 03/01/12
映像インスタレーション。インターネットから送られてくる画像とサウンドを使って、その場でリアルタイムに作られる作品「Short Films
About Flying」を発表。2年前のテートでのMoney
Online展ではロイター社の株式市場データをもとにプラネタリウムを創りあげた彼らだだが、今回はボストンの空港からの中継映像とネット・ラジオを駆使した作品ということ。
"Closer"
Standpoint
02/11/08 - 02/12/15
絵画。グループ展。写真をもとに絵画制作を行う作家が多い最近の傾向に焦点をあて、どのような形で写真が関わっているのか作家7人の作品を通じその手法が探られる。Marcus
Harvey, Paul Housley, Mandy Hudson, Merlin James, Peter Jones, Roger Kelly,
David Rayson。11月28日〜30日は休み。
"Works
from the Chapman Family Collection" White Cube
02/10/31- 02/12/02
待ちに待ったチャプマン兄弟のショーは、チャプマン家が70年の歳月をかけて蒐集したチャプマン・ファミリー・コレクションからの展示という一風も二風も変わったもの。かつてモダニズムの巨匠達が猛り狂った「プリミティブ」なマスクや彫刻にそっくりなオブジェが、現代の消費社会のアイコン、マクドナルドのMマークを伴ってよみがえる。
"Katharina
Grosse" Inside the White Cube
02/11/06 - 02/11/30
企画第二段はドイツ人画家によるサイトスペシフィックなスプレーペインティング。
"Inka
Essenhigh" Victoria MiroGallery
02/10/29 - 02/12/07
絵画。アメリカ人作家EssenhighのショーはNYの303 Galleryとのジョイント企画で。Essenhighが描く神秘な世界は、浮世絵にフランシスベーコン足してマンガで割ったような不思議なミックス。
"Reality
Check: Recent Development in British Photography and Video"
02/10/24 - 02/11/24 写真とビデオ。若手16人を集めたこのグループショーは、旧工場風の建物の1階から3階までを使った大掛かりな企画。ターナー賞候補のKeith
Tysonをはじめ、Ori Gersht, Luke Gottelier, Shizuka Yokomizoなど期待の若手が多数出展。The
Photographers' GalleryとThe British Councilの共同企画。会場は14 Wharf Road, London
N1(Victoria Miro Gallery隣)
"Emma
Key" The Approach
02/10/15 - 02/11/17
テクスト。自分の「記憶」を発想源に制作活動をするケイの新作は法律がテーマ。かつて記憶を辿って聖書やシェークスピアの戯曲を書いたように、今回は刑法から衛生管理法にいたるまで様々な法律が思い出され記録されている。
"The
Centre of Attention Art Prize 2002" 02/10/12 - 02/11/03
賞金1ユーロという賞のノミネート作品が展示される。対象者はロンドンに住んでいる人、活動している人、または以前にここで学んだ経験のある人のいずれか。メディアは何でも。受賞者は11月3日発表される。詳しくはギャラリーのサイトで。
"Gary
Hume" White Cube 2 「ギャリー・ヒューム」ホワイトキューブ2
02/09/27 - 02/10/26
リニューアル・オープニングを飾るショーは、売れっ子yBaアーティスト、ギャリー・ヒュームの新作で。
"The
Back Room" Mafuji Gallery & Glass 02/09/26 - 02/10/12
グループ展。制作とパフォーマンスの論争を意識しながら、展示期間中に招待された作家が作品の制作に取組む。Gaia Alessi &
Richard Bradbury、David Campbell、Gail Pickering、Angus Wyatt。
"Flawed
idyll" Ashley Gardens
02/09/25 02/10/27
グループ展。Simon Logan, Paul McLoughlin, Suzanne Mooney, Emily Jo Sargent
Hiraki Sawa。
"Michael
Raedecker" The Approach 02/09/15 - 02/10/15
絵画。一昨年のターナー賞にノミネートされたRaedeckerの個展。
"The
Hancock Project" The Foundry Gallery
02/09/08 - 02/09/20
トニー・ハンコックの映画「The Rebel (1961)」に出てきた絵画がイギリス版シュールレアリストThe London Institute
of Pataphysicsの作家らによって再現される。
"Barry
McGee" Modern Art
02/09/07 - 02/09/22
ウォールペインティング、グラフィティ、写真、インスタレーション。アメリカのストリートアーティストによる個展。
"The
Way to Happiness" VTO - 02/09/21
Goldsmiths Collegeの卒業生によるグループ展。Sarah Baker, Bernd Behr, Saam Farahmand,
Antoinette Hachler, Neil Hamon, Des Hughes, Andy Hsu, Matthew Ian Monroe,
Matt O'dell。
"Die
First" One in the Other 02/08/16 - 02/09/22
グループ展。死と性というテーマのもとに集められた作品。出展者は国内外から集められた7人。
"Email
Art" The Centre of Attention 「Eメール・アート」ザ・センター・オブ・アテンション
02/08/12 - 02/09/16
ザ・センター・オブ・アテンションのサイトでメルアドを登録すると、期間中、毎週月曜日にアーティストからEメールが届くという形式の企画。もちろん、こちらからのEメールでの参加もOK。最後の週には寄せられたメールのなかから選ばれたものが発信されるという。アーティストはSimon
Faithfull, Sylvie Fleury, Ken Friedman, Jenny Holzer , Simon Poulterの5人。
"Loco
for Rococo" The Nunnery 02/08/03 - 02/08/25
グループ展。Peter Lamb, Jasper Joffe, Mark Titchner他。
"The
First Stuckist International" Stuckism International
02/07/26 - 02/08/16
絵画。ブリット・アートやコンセプチャル・アートなどに対抗して結成された絵画重視のアーティストグループStuckism Internationalのショー。トレンディなCharlotte
St.にオープンした ばかりの新スペースでの初のショー。
"Juliane
Duda, David Schnell" Rhodes + Mann 「ジュリアン・デューダ、デイヴィッド・シュネル」ローズ+マン
02/07/26 - 02/08/31
デジタル作品と絵画。機能を失うことによって審美性が強調された建物や空間を表現。Berlin London Gallery Swapの企画のひとつ。
"Thirty-two
Years of Angela Flowers Gallery" Flower East 「アンジェラ・フラワー・ギャラリーの32年間」フラワー・イースト
02/07/12 - 02/09/07
ギャラリーアーティスト総出。店舗移転のために9月にクローズされるフラワー・イーストの現べニューでの最後のショー。
"NYC"
The Wapping Project - 02/09/10
写真。報道写真家集団「マグナム」のメンバーによるニューヨークの写真。Thomas Hoepker, Josef Koudelka, Gilles
Peress他。
"Ewan
Gibbs & Alessandro Raho" One in the Other 「ユアン・ギブス& アレッサンドロ・ラホ」ワン・イン・ジ・アザー
02/07/05 - 02/08/04
ドローイング&絵画。写真をベースにかかれたヨーロッパの町並みは、いかにも観光ガイドやポストカードにありそうな感じ。
"Shizuka
Yokomizo" The Approach 「シズカ・ヨコミゾ」ジ・アプローチ
02/06/27 - 02/07/28
写真。ロンドン在住の日本人アーティストによる個展。写真のもつ相反する性質、キュメンタリー性とフィクション性をさぐる。
"Tim
Noble and Sue Webster" MW Projects 「ティム・ノーブル&スー・ウェブスター」 MWプロジェクツ
02/06/10-02/08/01
原始人の裸のカップル像に自らの顔を刻んだ「The New Bargarians」を発表してセンセーションを巻き起こしたのが5年前。ロンドンでは2000年秋のロイヤルアカデミーの「Apocalypse」展と同年のModern
Artでの個展以来のショー。
"Kevin
Francis Gray" One in the Other 02/05/24 - 02/06/23
"Cesare
Pietroiusti" Bloomberg Space 02/05/17 - 02/06/22
Bloomberg Spaceは5月17日にオープンしたばかりのニュースペース。オープニングの企画はイタリア人アーティストによるプロジェクト「One
Hundred Pieces of Clothing」。一風変わったこの企画では、来訪者に美術品じゃない"ノン・アート・オブジェ"を持参するように呼びかけている。オブジェは分類・カタログ化されX線写真を撮られたあと展示され、ショーの終わりにはコレクションに収められるという。
"Jacques
Nimki" The Approach 「Jacques Nimki」 ジ・アプローチ
02/05/02 -02/06/09
ドローイング。街を歩き回って雑草や花を描きつづけているNimkiの作品には、ネットワークのように複雑に絡み合う草花が描かれている。
'Landscape'
The Saatchi Gallery 「ランドスケープ」 ザ・サーチ・ギャラリー
02/05/09- 02/06/30
ランドスケープ(風景)をテーマとする2部立ての展覧会のパート1。サーチ氏のコレクションからTracey Emin、Tim Noble &
Sue Webster、Richard Patterson、 Sam Taylor-Wood らセンセーション展組みの他Grayson
Perry、Hannah Starkey、Matin McGinn、Glenn Brown、Michael Raedeckeなど24名の作品が展示される。
'The
Poster The Show +1' Hoxton Distillery 「ザ・ポスター ザ・ショー +1」ホックストン・ディスティレリ
02/05/17 - 02/06/16
グループ展。去年に続き二回目のこの展覧会は、6名のアーティストのもとへEメールでこの展覧会の開催を告げるポスターが送られたことでスタート。このポスターに応えるかたちで各アーティストが作品を制作し発表。
"Peter
Doig: 100 Year Ago" Victoria Miro Gallery 「ピーター・ドイグ:百年前」 ヴィクトリア・ミロ・ギャラリー
02/04/12 - 02/06/16 絵画。英1994年のターナー賞ノミネート以来、ヨーロッパやアメリカ各地で紹介されているドイグ。国での個展はWhitechapel
Art Gallery(1998)以来。今年のヴィクトリア・ミロ・ギャラリーは絵画に力を注いでいるようでドイグの次にはChris Ofili(クリス・オフィリ)が控えている。
"Jo
Bruton" Matt's Gallery 「ジョー・ブルトン」 マッツ・ギャラリー
02/04/17 - 02/06/09
「Walk Slowly Towards the Light」という展覧会タイトルのもと絵画17点が展示される。
"Bob
& Roberta Smith" Anthony Wilkinson Gallery 「ボブ&ロバータ・スミス」 アンソニー・ウィルキンソン・ギャラリー
02/05/03 - 02/06/02
絵画。一昨年テート・モダンの「Intelligence -New British Art 2000」展で紹介されたボブ&ロバータ・スミスの個展。「Pablo
Picasso is an Asshole」「Emile Nolde ia a Rat」など毒舌のテキストアートで知られる彼ら。今回はVelvet
Undergroundらにその矛先が向けられているようだ。
'Viva
la Republique! Pagan images of the last Queen of the British Isles by
her indigenous subjects'
Centre of Attention 02/05/03 -02/05/30
グループ展。パンク精神を称え君主制の廃止を呼びかる…とプレスリリースに書かれた意味深なタイトルのショー。今年はエリザベス2世即位50周年を記念するGoldon
Jubileeとパンク誕生25年のSilver Jubileeに当たるということでそのタイミングも絶妙。Fiona Banner, Genesis
P-Orridge, Josie McCoyなど。
'Stranger
than Fiction' Nylon 「フィクションを超えて不思議」 ナイロン
02/04/26 - 02/05/26
グループ展。平面、立体、インスタレーション。おとぎ話の世界に駆られたアーティスト達によるファンタジックでシュールな作品が並ぶ。
'Eva
Rothschild' Modern Art 「エヴァ・ロスチャイルド」 モダン・アート 02/04/26- 02/05/26
昨年The Showroomで個展を開いたロスチャイルドの新作を発表。
"Gary
Hume " Fashion Street
「ギャリー・ヒューム」, fashion St, London E1, 地下鉄Liverpool St.
02/03/28まで
yBaの一人ヒュームが工事現場の囲い塀をペイント。新デジタルチャネルBBC4の記念イベント。詳細は2002年3月13日付けの日誌で。
"Martin
McGinn " Saatchi Gallery at Underwood St.
「マーティン・マックギン」サーチ・ギャラリー
02/04/14まで
絵画。ガソリンスタンドにセブン・イレブン。
"Wolfgang
Tillmans " Interim Art
「ヴォルフガング・ティルマンス」インテリム・アート
02/03/14- 02/04/21
写真にDVD作品。2000年のターナー賞受賞者ティルマンスの個展。
"Love"
14 Wharf Road
「Love」 14 Wharf Road, London N1, 07855 994351, 地下鉄Old St.
02/03/16 - 02/04/27, 火ー土1000-1800
グループ展。昨年末にクローズしたZwemmer's Galleryのディレクター、David Risleyがキュレーション。Kathrin
Bohm, Lawrence Corby, James Hyde, Henry Krokatsis, Lisa Ruyter and Larry
Poons。
"Gun
Holmstorm" The Showroom
「ガン・ホルムストーム」ザ・ショールーム
02/03/20 - 02/04/28
フィンランド人女性アーティストによる新作ビデオ2作。少し変わった日常がドキュメンタリービデオとホームビデオの中間のようなタッチで捉えられている。
"versus"
Centre of Attention
「versus」センター・オブ・アテンション
02/03/15 - 02/03/24
「versus」は異なる媒体を用いて表現するアーティスト二人を組合わせた三回シリーズの企画展。第一回目はベルリンを拠点に活動するThomas
Raschkeと 昨年のFresh Art2001受賞者Abigail Durrant。Raschkeは立体をDurrantはデジタルイメージを発表。
"The
Unthought Known" White Cube 2
「The Unthought Known」ホワイトキューブ2
02/03/09 - 02/04/13
グループ展。絵画、立体、インスタレーション。アメリカ、コロンビア、ポーランド、ベルギーからのアーティスト5人が体験と記憶というテーマに取組む。Miroslow
Balka, Robert Gober, Clay Ketter, Doris Salcedo, Luc Tuymans。
"Colloid"
Paton Gallery
「コロイド」ペイトン・ギャラリー
02/03/09 - 02/04/20
絵画。イギリスの新世代の画家達の作品をとおして、新技術が抽象画の世界にもたらした影響をみる。Paul Pedan, Simon Pittuck,
Blue Wilson, Chris Wraith。
"Paintings
in Hospital" Saatchi Gallery at Underwood Street
「ペインティング・イン・ホスピタル」 サーチ・ギャラリー・アット・アンダーウッド・ストリート
02/01/24 - 02/02/24
入場無料
病院に絵画の貸し出しを行っている慈善団体「ペインティング・イン・ホスピタル」にギサーチ氏が寄付した絵画を50点余りを展示。作品は90年代に製作されたものばかりで、作家はDaniel
Coombs, Robert Wilson, John Greenwoodなど約20名。
"Hypnotising
Chickens"One in the Others
「ヒプノタイジング・チキンズ」 ワン・イン・ジ・アザー
02/01/ - 02/02/10
入場無料>
Toby Ziegler, Neil Rumming, Cedar Lewisohn。特大サイズのオップ系&ポップ系の絵画が茶の間サイズのギャラリーを取り囲む。Rummingは今年のBeck's Futures Award(ベックス・フューチャー賞)の候補者。
fogless.net
e-mail: editor@fogless.net
This site has been designed and managed by Toyoko Ito (Toko) copy; 2000-2008 All
Rights Reserved
このサイトは伊東豊子(トコ)によってデザイン及び管理・運営されています。本サイト内で用いられているコンテンツ(文章・画像など)を無断で複製・転載・転用することはできません。