"Eva Hesse" Tate Modern
「エヴァ・ヘッセ」 テート・モダン
02/10/09-03/04/06
有料:大人5GBP、学生4GBP
戦後を代表する彫刻家の一人といわれるヘッセの作品130点を披露する回顧展。有機的で時に常識を逸脱してるように見える彼女の作品は、彫刻の伝統に反する素材に特長づけられている。ハンブルグに生まれ、ナチ政権下にロンドン経由でNYに渡たり活動を開始。1970年没。

 
 

"Anish Kapoor" Tate Modern (Turbine Hall)
「アニッシュ・カプーア」 テート・モダン( タービン・ホール)
02/10/09-03/04/06
無料
サイトスペシフィック・インスタレーション。ルイーズ・ブルジョア、ホワン・ミュノズに次ぐこの第三弾では、初めてタービン・ホールの全面積(155mx23mx35m)が使われる。

 
 

"Takashi Murakami: Kaikai Kiki" Serpentine Gallery
02/11/12 - 02/02/12
無料
パリのFondation Cartier pour l'art contemporainで先月まで開催されていた村上隆さんの展覧会がロンドン上陸。イギリス初個展を記念する今回のショーでは、1999年から現在までに制作された平面と立体が展示される。

 
 

"Mies van der Rohe:1905-1938" Whitechapel Art Gallery
02/12/10 - 03/03/09
20世紀を代表する建築家の一人、ミース・ファン・デル・ローエの初期の作品に焦点をおいた展覧会。ベルリンを拠点に活動していた頃の作品から47プロジェクトを、ドローイングとモデルを展示して紹介。

 
 

"Extra Art: A Survey of Artists' Ephemera, 1960 - 1999" ICA
02/11/15 - 03/01/05
有料
作家190人、作品500点を展示するこのショーは「短命なもの」を集めたユニークな企画。コンセプチュアル・アート、フルクサス、ポップ・アート、ミニマリズム…と過去40年のアートの歴史を辿り、招待状、ポストカード、バッジ、広告、ポスターなどが展示される。カール・アンドレ、ジョセフ・ボイス、ギルバート&ジョージ、ジェフ・クーンズ、ヨーコ・オノ、アンディ・ウォーホールなど。

 
 

"Gianni Versace" V&A
02/10/17- 03/01/12
有料
1997年に亡くなったトップファッションデザイナー、ジャンニ・ベルサーチのキャリアを振り返るショー。初期のオートクチュール・コレクションからドナテッラ・ベルサーチまでその豪華な世界を一挙公開。最後のコーナーでは服を実際に触れるようになっている。

 
 
"Douglas Gordon: What have I do" Hayward Gallery
02/11/01 - 03/01/05
有料
1996年にターナー賞を受賞したゴードンの大型個展。 映画「サイコ」をもとに製作した代表作「24 Hour Psycho」をはじめ、写真、テキスト、サウンドワークなど主だった作品が一挙公開される。ロンドン初公開の新作映画「Fog」も上映。
 
 
"Americans: Paintings and Photographs from the National Portrait Gallery, Washington" National Portrait Gallery
02/10/10 - 02/01/12
有料
ワシントンのナショナル・ポートレート・ギャラリーが収蔵する絵画と写真を展示するこの展覧会は、アメリカ人とアメリカの歴史をポートレートを通して提示するもの。ジョージ・ワシントンやベンジャミン・フランクリン、イングリッド・バーグマンやオードリー・ヘップバーンなど、アメリカの歴史と文化の貢献者たちのポートレートが展示される。
 
 

"Rodney Graham" Whitechapel Art Gallery
「ロドニー・グラハム」 ホワイトチャペル・アート・ギャラリー
02/09/24-02/11/17
無料
キャリア中盤にさしかかるカナダ人作家の回顧展。写真、フィルム、テクスト、立体、サウンドワークと多岐にわたる作品が紹介される。去年のリッソン・ギャラリーでの展覧会ビューはこちら

 
 

"Turner Prize 2002" Tate Britain
02/10/30 - 03/01/05
有料
いよいよ今年も終盤。ターナー賞の時期がやってきました。今年のノミネート者はFiona Banner, Liam Gillick, Keith Tyson, Catherine Yassの四人。受賞者の発表は12月8日にチャネル4のテレビ中継で発表。ちなみにFiona Bannerは現在Frith Street Galleryで個展開催中。Keith Tysonの作品は14 Wharf Rd.で開催中のReality Checkにも出展されています。ノミネート者4人についての詳細は5月31日付けの日誌で。Catherine Yassの去年のレヴューもご参考に。

 
 

"Self Evident" Tate Britain
02/10/28 - 02/01/05
無料
セルフポートレートを集めたようなこの企画では、アーティストが作品のなかで自分達をどのように表現しているかがテーマとなっている。テート・コレクションの中から1960年代から現在までのメジャーどころの作家が抜粋された展示は見ごたえ十分。ギルバート&ジョージ、ヘレン・チャドウィック、スーザン・ヒラー、アンソニー・ゴームリー、マーク・クイン、セーラ・ルーカス、トレイシー・エミンなど。

 
 

"Art Now: Matt Franks" Tate Britain
02/09/21 - 02/12/15
無料
立体。ハッポースチロールやゴムなど身近な素材で作った作品を発表。有機的なフォルムに特徴づけられた立体を、床ではなく天井に取り付ける形で発表。

 
 

"Anya Gallaccio" Tate Britain
「アーニャ・ガラチョ」 テート・ブリテン
02/09/16-02/01/20
無料

サイトスペシフィック・インスタレーション。ガーベラの花や氷などを短命な素材を使った作品で知られるガラチョの新作は、切り倒された樹齢200年のオークの木と溶かされた砂糖のカーペットからなるもの。

 
 

"Gainsborough" Tate Britain
「ゲインズボロー」 テート・ブリテン
02/10//24-03/01/19
有料:大人8.50GBP、学生6GBP
18世紀後半の英国の画家トマス・ゲインズボローの展覧会。国内だけでなくヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア各地から集められた作品群は過去最大規模を誇る。展覧会の中心は彼が生存中にロンドンで公開された作品を集めたセントラル・ギャラリー。その他に英国初公開となる作品も展示されるという。

 
 

"Barnett Newman" Tate Modern
「バーネット・ニューマン」 テート・モダン
02/09/19-03/01/05
有料:大人7.5GBP、学生5.5GBP
1950〜60年代にアメリカで起こった抽象表現主義(Abstruct Expressionism)を代表する作家ニューマンの大型回顧展。絵画、彫刻、ドローイングなど。フィラデルフィア美術館との合同企画展。

 
 

"David La Chapelle" Barbican Centre
「デイヴィッド・ラ・シャペル」バービカン・センター
02/10/10-02/12/23
有料:大人7GBP、学生5GBP (Rapture展を含む)
シュールでビビッドなカルト的ポートレート写真で90年代にファッション写真界に新風を巻き起こした人気写真家の作品を公開。

 
 

"Rapture: Art's Seduction by Fashion 1970-2002" Barbican Centre
「快感:ファッションに誘惑される芸術1970-2002」バービカン・センタ
02/10/10-02/12/23
有料:大人7GBP、学生5GBP (David La Chapellet展を含む)

ヘルムート・ニュートンからトレイシー・エミンまで過去30年を彩る45人の作品が集結。アートとファッションの愛憎関係に焦点をあてたこの展覧会の目玉として、スーパーモデル、ケイト・モスとエミン、チャプマン兄弟、マーク・クイン、セーラ・モリスとの共同作が初公開される。

 
 

"Vietnam: Behind the Lines" British Museum
「ベトナム:ビハインド・ザ・ライン」 大英博物館
- 02/12/01
無料
絵画とドローイングなど。ベトナム戦争のあった1965年〜75年の10年に時代を絞り、当時のベトナム(主に北ベトナム)の作家によってに制作された作品130点余りを展示。

 
 

"Masters of Colour: Derain to Kandinsky" Royal Academy
「色の達人:ドランからカンディンスキーまで」 ロイヤル・アカデミー
02/07/27 - 02/11/17
有料
絵画と彫刻。Gabrielle and Werner Merzbacherのコレクションから、19世紀後半から20世紀前半にかけてのモダン・マスター達の作品を展示。モネ、ルノワール、キルヒナー、マティス、ピカソ、ブラック、クレー、カンディンスキー、モディリアニなど。

 
 

"20 Million Mexicans can't be Wrong" South London Gallery
「20 Million Mexicans can't be Wrong
」 サウス・ロンドン・ギャラリー
02/09/18 - 02/11/17
無料
メキシコの首都メキシコ・シティーのアート活動と傾向に焦点をおいた巡回展。乏しい美術教育、貧弱なアート市場というハンディがありながら、過去十年の間に国際的な芸術都市に発展したメキシコシティのクリエイティブ・パワーが紹介される。

 
 

"Lothar Hempel" ICA
「ローター・ヘンペル」 ICA
02/09/20-02/11/03
有料
ドイツの若手作家のロンドン初の大型個展。今回発表されるインスタレーションと映像作品はともに新作で、一続きの作品として提示される。

 
 

"En Route" Serpentine Gallery
「エンルート」 サーペンタイン・ギャラリー
02/09/18-02/10/27
無料
旅行をテーマとする国際グループ展。旅行をテーマとする大型グループ展で、出展者には70~80年代の作家が目立つ。作品は写真、立体、ビデオ、インスタレーションなどで、出展作家はVito Acconci, Franz Ackerman, Graham Gussin, Richard Lond, Yoko Ono, Catherine Opie, Robert Smithsonなど。

 
 

"The Galleries Show 2002" Royal Academy
「ザ・ギャラリーズ・ショー2002」ロイヤル・アカデミー
02/09/14 - 02/10/12
ロンドンのコンテンポラリー・アートに探りをいれるこのショーでは、アーティスト自主運営のスペースから名立たる商業ギャラリーまでがロイヤル・アカデミーに集合。参加ギャラリーはAnthony Reynolds Gallery, Gagosian Gallery, Hales Gallery, Lisson Gallery, Modern Art, The Approach, Victoria Miro Gallery, Vilma Goldなど20団体。

 
 

"Artist-Model: Fergus Green / Leigh Bowery" ICA
「アーティスト−モデル:ファーガス・グリーン/リー・バワリー」 ICA
02/07/19 - 02/09/08
有料
写真。アーティストとモデルの密接な関係に焦点。ファーガス・グリーンのモデルはパフォーマンスアーティストで1994年に他界したリー・バワリー。バワリーはルシアン・フロイドのモデルとしても有名で、Tate Modernで現在展示中のフロイドの展覧会にも登場。

 
 

"Richard Kern" ICA
「リチャード・カーン」 ICA
02/07/19 - 02/09/08
有料
写真とフィルム。過去20年アート、音楽、セックス産業の境界線で活動してきたアメリカ人作家の関心のエリアは美の魅惑とその影にひそむ覗き・ポルノ的要素。

 
 

"About Belief" South London Gallery
「信仰について」サウス・ロンドン・ギャラリー
02/07/18 - 02/08/29
無料
企画展。信仰をテーマに7人のアーティストが作品を披露。SLGとゴールドスミス・カレッジの修士コースMA in Creative Curatingとの共同企画。Joost Conijn (The Netherlands), Mark Dean (UK)など。

 
 

"Thomas Girtin" Tate Britain
「マイケル・ガーティン」 テート・ブリテン
02/07/04- 02/09/29
有料
ターナーと同年に生まれ27歳の若さで亡くなったガーティン。当時その斬新さゆえにアウトサイダー的存在であった彼の水彩風景画を公開。

 
 

"Lucian Freud " Tate Britain
「ルシアン・フロイド」 テート・ブリテン
02/06/20- 02/09/22
有料
フランシス・ベーコンやフランク・アワバックとともに「スクール・オブ・ロンドン」の画家として知られるルシアン・フロイドの回顧展。未公開作品を含む140点余りが展示される。

 
 
"Bruce Bernard" Tate Britain
「ブルース・バーナード」テート・ブリテン
02/08/26
入場無料
写真。ベーコン、フロイド、アワバックなどを写した白黒写真からは画家のスタジオの様子がうかがえる。
 
 

"Tra-La-La" Tate Britain
「トゥラ-ラ-ラ」テート・ブリテン
- 02/08/27
入場無料
立体。アンソニー・カロやフィリップキングらが60年代に製作した作品を展示。鉄の板と棒を抽象パターンをつくるカロの「Early One Morning」(1962)はホワイトチャペルで現在開催中の展覧会のタイトルとなっている。

 
 

"Ori Gersht" Tate Britain
「オリ・ゲシュト」 テート・ブリテン
02/05/25 - 02/08/26
入場無料
写真とビデオ。若手を対象とするArt Nowの今回の展示は、作家の生まれ故郷イスラエルの風景と歴史を納めた作品。

 
 

"Matisse Picasso" Tate Modern
「マティス ピカソ」 テート・モダン
02/05/11- 02/08/18
有料
友でありライバルでもあった20世紀を代表するアーティスト二人の組み合わせ。常にお互いを意識し評論家からも比較されてきた二人の作品を隣合わせることによって、類似点や相違点やお互いへの影響を浮き彫りにする意欲的な試みの展覧会。

 
 

"Ansel Adams" Hayward Gallery
「アンセル・アダムス」 ヘイワード・ギャラリー
02/07/11 - 02/09/22
有料:7GBP
アメリカの写真史に燦然と輝く風景写真の巨匠アダムスの軌跡を辿る。アダムスのアーティストとしての業績を再評価するこの展覧会では秀作114点が展示される。

 
 

"Wiilliam Eggleston" Hayward Gallery
「ウィリアム・エグルストン」 ヘイワード・ギャラリー
02/07/11 - 02/09/22
有料:7GBP
カラーアート写真のパイオニアとして知られるウィリアム・エグルストン。60年代の白黒写真から現在の作品に至るまで、キャリア全般にわたり200数点が展示される。

 
 

"Electric Dreams" Barbican Centre
「エレクトリック・ドリームズ」 バービカン・センター
02/07/10- 02/08/26
無料
企画展。ロンドン、ベルリン、ニューヨーク、東京からの作家達が、欲望、フェティッシュ、マジックなどのテーマのもと都会のナイト・ライフを探求。Jim Lambie, Eva Rothchild, Kirsten Glass, Charles Atlasなど。最初の二人はホワイトチャペルの「Early One Morning」にも参加している。

 
 

"Game On " Barbican Centre
「Game On」 バービカン・センター
02/05/26 - 02/09/15
有料
ビデオゲームというジャンルで過去最大の規模を誇るこの展覧会では、史上初のビデオゲームSpace WarからXBOXまでの40年に渡るゲームの歴史とその文化をたどる。

 
 

"Zavier Veilan " Barbican Centre
「Zavier Veilan バービカン・センター
02/05/26 - 02/09/15
無料
写真、立体、インスタレーション。90年代にフランスで最も注目を集めたアーティストの一人Zavier Veilanのイギリスでの初個展。

 
 

"Cinema India: The Art of Bollywood" V&A
「シネマ・インディア:ボリウッドのアート
」 V&A
02/06/26 - 02/10/6
アメリカのハリウッドに対し「ボリウッド」と異名をとるインドの映画業界。この展覧会ではボリウッドが生んだ映画用ポスターとそれが影響を与えた現代アート作品が展示される。今年のターナー賞候補者Catherine Yass(キャサリン・ヤス)がボリウッドスターを撮ったポートレートは見物。

 
   

"Gilbert and George" Serpentine Gallery
「ギルバート・アンド・ジョージ」 サーペンタイン・ギャラリー
02/06/19 - 02/08/30
社会性あふれる写真とグラフィティからなる1977年のシリーズ作品「The Dirty Words Pictures, 1977」を一挙公開。

 
   

"BP Portrait Award" National Portrait Gallery
「BP ポートレート・アワード」 ナショナル・ポートレート・ギャラリー
02/06/19 - 02/09/15
入場無料
国内で高い評価を受けているポートレート専門の賞の展覧会。若手の作品も多い。

 
 

"Early One Morning" Whitechapel Art Gallery
「Early One Morning」 ホワイトチャペル・アート・ギャラリー
02/07/06 - 02/09/08
入場無料
グループ展。英国のニュー・ジェネレーションらによる立体作を展示。出展作家はClaire Barclay, Jim Lambie(Sadie Coles HQで今年5月に個展), Gary Webb, Shahin Affrassiabi(Vilma Goldで現在個展開催中) , Eva Rothschild(Modern Artで今年5月に個展)の5名。

 
 

"Beatrix Potter to Harry Potter" National Portrait Gallery
「ビアトリクス・ポターからハリー・ポッターまで」 ナショナル・ポートレート・ギャラリー
02/05/15 - 02/08/26
無料
ピーターラビットの著者ビアトリクス・ポターからハリーポッターの著者J.K.ローリングまで、
名作を生み出した児童書作家、絵本作家の肖像写真を集めた展覧会。

 
 

"Summer Exhibition" Royal Academy
「サマー・エギジビション」 ロイヤル・アカデミー
02/06/11 - 02/07/14
有料:大人7GBP; 学生5GBP; 12-18歳2.5GBP
RA恒例のサマーエギジビション。現役の作家による作品約1000点が展示される。購入も可。今年はGary Hume が選んだ作品が展示された部屋が話題を呼んでいる。

 
 

"Eija-Liisa Ahtila " Tate Modern
「Eija-Liisa Ahtila」 テート・モダン
02/04/30 - 02/07/28
有料
フィルム&フィルムインスタレーション。愛情、性欲、嫉妬、怒りなど人間関係の根底を流れる感情を追求するフィンランド人アーティストの作品。

 
 

"Jeroen de Rijke & Willem de Rooij" ICA
「Jeroen de Rijke & Willem de Rooij」 アイ・シー・エー
02/05/31- 02/07/07
有料
ショートフィルム。1995年以来コンビを組んでフィルムを制作している二人の関心のエリアは宗教、歴史、環境など。今回はここ数年に撮られた作品3本が上映される。

 
 

"Helio Oiticica" Whitechapel Art Gallery
「Helio Oiticica」 ホワイトチャペル・アート・ギャラリー
02/05/03 - 02/06/23
インスタレーション・アートの主唱者で1980年に亡くなったブラジルのアーティストHelio Oiticicaの作品を振り返る。インスタレーション3作は、コカインを用いた作品の映像あり、ジミヘンの音楽ありといったポップカルチャーに映像と音楽が混ざったもの。

 
 

"Yoga at the Whitechapel Art Gallery"
「ホワイトチャペル・アート・ギャラリーでヨガ」 
02/05/03 - 02/06/23
展覧会会場でヨガを教えるという一風変わった活動を展開しているアーティスト兼ヨガインストラクターBenita-Immanuel Grosserによるヨガのレッスン。リアム・ギリックのモンドリアンっぽい作品に囲まれてするヨガって、どんな感じでしょうかね?
5月11日:1100-1300

5月25日:1100-1300
6月8日:1100-1300
寄付歓迎(5ポンドくらい) 、初心者歓迎、動きやすい服装(できれば白)

 
 

"Liam Gillick: The Wood Way" , Whitechapel Art Gallery
「リアム・ギリック:The Wood Way」 ホワイトチャペル・アート・ギャラリー
02/05/03 - 02/06/23
カラフルなガラスの板を天井から吊るした作品で知られるイギリス人アーティストGillickのロンドンでの初の大規模な個展。Gillick はHyward Galleryでの個展(2000)、The British Art Show 5(2000-2001)への参加のほか、昨年の横浜トリエンナーレにも参加している。

 
 

"Sam Taylor-Wood" Hayward Gallery
「サム・テイラーウッド」ヘイワード・ギャラリー
02/04/25 - 02/06/21
入館料:一般8GBP, 学生6GBP
昨年暮れのホワイト・キューブ2での個展に続くテイラーウッドの大型展覧会。作品は写真、ビデオ、インスタレーション、サウンドとクロスボーダー色の強さをみせる。

 
 

"Do-Ho Suh " Serpentine Gallery
「Do-Ho Suh」 サーペンタイン・ギャラリー
02/04/23 - 02/05/26
入館無料
韓国人アーティストDo-Ho Suhのインスタレーション。Suhは昨年のベネツィア・ビエンナーレに参加している。

 
 

"A Short History of Performance" Whitechapel Art Gallery
「パフォーマンスの歴史」 ホワイトチャペル・アート・ギャラリー
02/04/16 - 02/04/20
入場無料
ハプニングなど60〜70年代のパフォーマンス・アートを振り返る。イギリス人Bruce McLean、オーストリア人Hermann Nitsch、アメリカに拠点をおくCarolee Schneemannらによるライブパフォーマンス。

 
 

"Christian Boltanski ", South London Gallery
「クリスチャン・ボルタンスキー」 サウス・ロンドン・ギャラリー
02/03/27- 02/05/02
入場無料
40年以上のキャリアを持つフランス人アーティスト、ボルタンスキーの個展。世界中から3000冊もの電話帳があつめられたインスタレーションはライブラリーさながら。

 
 

"Beck's Futures", ICA
「Beck's Futures」 アイ・シー・エー
02/03/29- 02/05/05
有料:月―金1.50GBP、土日2.50GBP
ドイツのビールメーカBeck'sがスポンサーをつとめる賞。ノミネート者10名の作品が展示される。受賞者の発表は5月7日Bjork(ビョーク)によって。詳しくはMisc.のなかの昨年12月19日付けの日誌でどうぞ。

 
 

"Web 3D Art 2002", ICA
「Web 3D Art 2002」 アイ・シー・エー
02/03/14 - 02/03/30
有料:月―金1.50GBP、土日2.50GBP
英国初の3Dオンライン・アートの展覧会。アメリカのアリゾナで開催された「Web 3D Symposium」の巡回展。VRMLによる3Dグラフィックス、コンピューターゲームなど。

 
 

"Hamish Fulton" Tate Britain
「ハミッシュ・フルトン
」 テート・ブリテン
02/03/14 - 02/06/04
有料:一般5.50GBP、学生3.50GBP
立体、写真、コンセプチュアル・アート、ランド・アートなど幅広い分野で60年代から活動するハミッシュ・フルトンの個展。展覧会の焦点は過去10年の作品。60〜70年代の写真も一部紹介。

 
 

"Mark Gilbert: Saving Faces" National Portrait Gallery
「マーク・ギルバート:Saving Faces」 ナショナル・ポートレート・ギャラリー
02/02/27 - 02/04/21
入館無料
医療と美術が交錯する展覧会。ギルバートの描く人物画には、事故や病気によって顔面手術を受けた患者のグロテスクな顔が。この企画は患者らに手術を施した顎顔面外科医Iain Hutchison氏が、顔面手術のための研究資金を調達する目的で発案、実行に踏み切ったもの。詳しくは3月24日付けの日誌でどうぞ。

 
 

"Stan Douglas" Serpentine Gallery
「スタン・ダグラス」 サーペンタイン・ギャラリー
02/02/27 - 02/04/07
入館無料
ビデオとフィルム作品で高い評価を受けているカナダ人アーティストの
フィルム3作を上映。新作「Journey into Fear (2001)」に、イギリスでの上映は初めてという「Sandmann (1995)」に「Le Detroit (1999-2000)」。

 
 
"Nan Goldin: Devil's Playground" Whitechapel Art Gallery
「ナン・ゴールディン:悪魔の遊び場」 ホワイトチャペル・アート・ギャラリー
02/01/25 - 02/03/31
入館料:一般4.5GBP, 学生3.5GBP
写真家ナン・ゴールディンの作品を考察する展覧会。ゴールディンといえば、社会の楽屋裏で酒やセックス、ドラッグに溺れる輩を撮ったペーソス溢れる写真で有名だ。今回は、これら定番に加え、初期の白黒写真と最近ビョークと共同で制作したスライド「Heart Beat」が展示される予定だ。
 
 
"Warhol"Tate Modern
「ウォーホール」 テート・モダン
02/02/07 - 02/04/01
入館料:一般10BPG, 学生8GBP
Andy Warhol(アンディ・ウォーホール)の経歴全般を振りかえる大型回顧展。代表作「Marilyn 」「Disaster」シリーズを含む作品150点をたどりながら、作品のスタイルの変遷、彼の主題に対する開放的姿勢、媒体への探究心を明らかにしていく。
 
   
"Paris: Capitals of the Arts 1900-1968" Royal Academy of Arts
「パリ:その芸術の拠点1900−1968」 ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ
02/01/26 - 02/04/19
芸術の都として多くの芸術家を惹きつけた20世紀のパリ。この展覧会では、時代の流れと共に、拠点をモンマルトルからモンパルナス、サンジェルマン・デ・プレからラテン・クウォーターと移しながら、この都市から生まれた偉大な芸術家とアートムーブメントを振りかえる。ピカソ、マティス、デュシャン、レジェ、ジャコメッティなど大物の名前がズラリ。
 
   
"Paul Klee: The Nature of Creation" Hayward Gallery
「ポール・クレー:創造の気質」 ヘイワード・ギャラリー
02/01/17 - 02/04/01
入館料:一般8GBP, 学生6GBP
20世紀を代表するスイス人画家ポール・クレーの回顧展。1914〜1940間に描かれた作品90点以上が一ヶ所に集るこの展覧会では、クレー自身の見解から作品をみるというユニークなアプローチが取られている。オップ・アートで知られるBridget Riley(ブリジット・ライリー)がキュレーションに加わっていることも興味深い。
 
   
"Transition: The London Art Scene in the Fifties" Barbican Centre
「過渡期:50年代のロンドンのアートシーン」 バービカン・センター
02/01/31 - 02/04/14
入場料:7GBP
50年代のロンドンのアートシーンを振りかえる展覧会。後のブリティシュ・アートに大きな影響をもたらしたDavid Hockney (デイビッド・ホックニー), Francis Bacon(フランシス・ベーコン), Peter Blake(ピーター・ブレイク)など、当時の作品をその頃の写真や出版物と一緒に展示。
 
   
   
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