"Mary Maclean" Jerwood Gallery
02/11/20 - 02/12/08
写真。新進アーティスト5人を紹介する企画Jerwood Artists Platformの第二弾。室内と風景を写したラージサイズの写真を発表。
 
 

"Out in the Cold" Museum of Installation
02/11/13 - 02/12/14
インスタレーション。ノルウェー、スウェーデン、アイスランド出身の若手アーティスト4人によるグループ展。Fredrik Raddum, Marius Engh, Daniel Jensen, Gudrun Benonysdottir。

 
 

"Spencer Tunick" Hales Gallery
02/11/09 - 03/01/11
写真。街に溢れるヌードの大群を撮った「Nude Adrift」を発表。裸になった人たちは皆ボランティア。7大陸にまたがるプロジェクト中、延べ20000人が集まったという。

 
 

"James Ireland" FA Projects
02/11/09 - 02/12/14
インスタレーション。ロンドンでの個展は初めてというリバプール出身の若手作家の作品は、家具や金物など身近なものを使ったインスタレーション。

 
 

"Emma Bennett、Stuart Croft" Danielle Arnaud
02/11/01 - 02/12/15
絵画&フィルム。Bennettの新作絵画シリーズは鹿やうさぎなど猟獣類の死骸を描いたもの。Croftはショートフィルム5本からなるループフィルム「Rococo 55」(40分)を発表。

 
 

"Barbara Walker" 198 Gallery
02/10/30 - 03/01/04
絵画。自らの作品を「絵画を通じての社会ドキュメンタリー」と語るウォーカーの作品は、バーミンガムに住むアフリカン=カリビアン・コミュニティーの人々の日常を描いたもの。

 
 

"Nothing To Lose" Gasworks
02/09/20 - 02/10/13
La Friche, Marseilleとのレジデンシー・エクスチェンジ。期間中ギャラリーはアーティストの作業場へと様変わり。Stephanie Majoral and Lina Jabbourによるサイトスペシフィック作品が展示される。

 
 

"Deliberate Regression" Danielle Arnaud
02/09/20 - 02/10/27
メランコリーなムード漂う作品を集めたグループ展。絵画、写真、ビデオなど。David Blandy, Milena Dragicevic, Tom Hunter, Ivan Morison, Maaike Shoorel, Mindaugas Simkus, Clara Ursitti, Vita Zaman。

 
 

"20 Million Mexicans can't be Wrong" South London Gallery
02/09/18 - 02/11/17
無料
メキシコシティーのアート活動と傾向に焦点をおいた巡回展。乏しい美術教育、貧弱なアート市場というハンディがありながら、過去十年の間に国際的な芸術都市に発展したメキシコシティのクリエイティブ・パワーが紹介される。

 
 

"BEN RAVENSCROFT" Hales Gallery
02/09/13 - 02/10/26
新作絵画。

 
 

"PAINT" FA Projects
02/09/11 - 02/10/14
絵画。若手5人による作品は抽象画から風景画まで、水彩から家庭用ペンキまでと様々。Frank Fischer, Dee Ferris, kevin Hutcheson, Gaia Persico, Neal Rock。

 
 

"Alan Currall" Jerwood Space
02/09/04 - 02/09/22
ビデオ。優秀な若手のプロモーションを目的に、今回新たに企画された「Jerwood Artists Platform」の第一弾。

 
 

"YesteryearNowadays" Hales Gallery
「YesteryearNowadays」ヘイルス・ギャラリー
02/07/20- 02/09/07
グループ展。幼少の記憶やノスタルジアに満ちた作品群。出展者はPaul Housley, Hew Lockeら10人。

 
 

"Alf Lohr" Pump House Gallery
「アルフ・ローア」パンプ・ハウス・ギャラリー
02/06/21- 02/08/18
ドローイング、写真、ビデオ。主にパブリックアートの分野で製作してきたドイツ人アーティストによる抽象作品。

 
 
"Mapping the Process" Essor
「Mapping the Process」 エサー
02/05/31 - 02/08/24
アーティスト18人によるグループ展。Paul McCarthy, Dan Graham, Sigmar Polkeなど。
 
 

"About Belief" South London Gallery
「信仰について」サウス・ロンドン・ギャラリー
02/07/18 - 02/08/29
無料
企画展。信仰をテーマに7人のアーティストが作品を披露。SLGとゴールドスミス・カレッジの修士コースMA in Creative Curatingとの共同企画。Joost Conijn (The Netherlands), Mark Dean (UK)など。

 
 

"Diversion" Danielle Arnaud
「Diversion」 ダニエル・アーノウド
02/07/01 - 02/08/31
昨年好評を博した企画の第二弾。Museum of Garden Historyの装飾庭園と常設展示場にDavid CotterellやSuky Bestなどギャラリーアーティスト20数名の作品が忍び込まされる。
昨年のレビュー

 
 

"The Beachcombers" Gasworks
「ザ・ビーチカマーズ」 ガスワークス
02/06/28 - 02/08/11
グループ展。バンクーバーを拠点に活躍するアーティスト作品はテレビ番組や映画やコミックブックがアイデアの素。今月はFA Projectsでも企画が展開されるThe Drawing Roomによる企画。

 
 

"Drawing on Space" FA Projects
「Drawing on Space」  FAプロジェクツ
02/06/18 - 02/07/27
グループ展。ドローイングを用いて6人のアーティストがスペースという概念と向かい合う。Russell Crotty (USA), Graham Gussin (UK), Takehito Koganezawa (Japan) など。本展は現代ドローイングの探求を目標にかかげ2000年に設立された非営利団体The Drawing Roomとの共同企画で、同タイトルの美術書「Drawing on Space」が同時出版される。

 
 

"Jaime Pitarch"  Hales Gallery
「Jaime Pitarch」 ヘイルス・ギャラリー
02/06/08 - 02/07/13
写真、ドローイング、ビデオ。バルセロナを拠点に活躍するアーティストの個展。写真には風俗店や仕事のミーティング先などで集めたマッチの燃え殻が。その形は人間の頭蓋骨のようでどことなくジャコメッティJの彫刻を思い出させる。

 
 

'Joelle Tuerlinckx: Space Parts' South London Gallery
「Joelle Tuerlinckx: Space Parts」サウス・ロンドン・ギャラリー
02/05/21 - 02/07/02
インスタレーション。ベルギー人アーティストの関心の対象はスペース。今回サウスロンドンギャラリーのために制作した作品は、1891年にこのスペースが作られた時の用途−画廊−を意識したものという。展覧会の期間中、House Gallery (70 Camberwell Church Street)とTate Modernの入り口(北側)にも彼女の作品が展示される。

 
 

'In Splendid Isolation' Danielle Arnaud
02/05/17 - 02/06/30
ギャラリーアーティストHelen Maurer(ヘレン・マウラー)とSarah Woodfine(セーラ・ウッドファイン)の作品を展示。マウラーはガラス細工をプロジェクターで投影した作品を、ウッドファインは精緻なペンシルドローイングを発表。

 
 

'Jerwood Painting Prize' Jerwood Gallery
「ジャーウッド・ペインティング・プライズ」 ジャーウッド・ギャラリー
02/05/10 - 02/07/07
公募者494人、1300を越える作品の中から選ばれた今年の賞のノミネート者6名の作品を展示。 Graham Crowley, Pamela Golden, Nicky Hoberman, Callum Innes, Lisa Milroy, Paul Morrison。受賞者の発表は5月22日に展示会場で国会議員のTony Banksによって行われる。

 
 

'Torie Begg' FA Projects
「トリー・べッグ」 FAプロジェクツ
02/04/25 - 02/06/08
絵画。モノクロ絵画を壁と床にタイルのようにアレンジしたインスタレーションで知られるベッグの新作'object series'を紹介。

 
 

"The QuinQuag " Hales Gallery
The QuinQuag」 ヘイルス・ギャラリー
02/03/09- 02/05/25
NYのアーティストMichael SmithとJoshua Whiteによるインスタレーションは架空のアートコロニーQuinQuag」の歴史を語るもの。そこで作られたとされるタイルやロッキングチェアが展示されている。去年の11月にNYのChristine Burgin Galleryで発表された作品。

 
 

"Unscence" Gasworks
「Unscence」 ガスワークス
02/04/04 - 02/05/05
グループ展。11人のアーティストが様々なメディアを用いて「風景」を表現。絵画、立体、インスタレーション、写真、デジタル作品など。

 
 

"Christian Boltanski ", South London Gallery
「クリスチャン・ボルタンスキー」 サウス・ロンドン・ギャラリー
02/03/27- 02/05/02
入場無料
40年以上のキャリアを持つフランス人アーティスト、ボルタンスキーの個展。世界中から3000冊もの電話帳があつめられたインスタレーションはライブラリーさながら。

 
 

"Suky Best " Danielle arnaud
「スーキー・ベスト」 ダニエル・アーノウド
02/03/22- 02/04/28
写真&ビデオ。自然を捉えたビデオ作品が
コマ送りの静止画像に。さらに、これらの静止画像で作った本を再度ビデオに納めた複雑なプロセスの作品も。

 
 

"Izima Kaoru" FA Projects
「伊島 薫」 FAプロジェクツ
02/03/05- 02/04/20
写真家&CMディレクターの伊島薫の個展。 出品作品は「死体のある風景」というシリーズもの。様々な風景のなか、有名女優(かたせ梨乃、松雪泰子など)がブランド品をまとった死体となって登場する。

 
 

"Field Studies " Essor
02/02/08- 02/03/30
Eiji Watanabe(インスタレーション)、Salim Currimjee(写真)、Emmanuelle Waeckerle(ビデオ・インスタレーション、立体、ドローイング)。Eiji Watanabeの「Garden of the Appellation」では、本から切り抜かれた花やきのこがフロア一面に広がる。

 
 

"Undertow" 1-5 Crucifix Lane
02/02/08- 02/03/10
Goldsmiths Collegeの卒業生5人によるグループ展。ダンジョンのような展示場には、意味深な乗り捨車にネットで繋がる東京の高層ビル群が。詳細は2002年2月28日付けの日誌で。

 
   

"Japan Four" Pump House Gallery
「ジャパン・フォー」 パンプ・ハウス・ギャラリー
02/01/11- 02/03/03
イギリス在住の日本人アーティストによるグループ展。Hiroko Nakao, Masakatsu Kondo, Kazuko Takahashi, Urban Feedbackの3人+1グループの作品を展示。詳細は2002年2月19日付けの日誌で。

 
 

"Keith Tyson: Supercollider"South London Gallery
「キース・タイソン」 サウス・ロンドン・ギャラリー
02/01/16 - 02/03/17
科学理論に強い関心を示すタイソンの作品には、文字、数字、サインが情報の渦となって複雑に絡み合う
。タイトルはジュネーブにあるCERN(欧州原子核共同研究所)の粒子加速器から取ったもの。

 
   
"Mathematique" Danielle Arnaud
「Mathematique」 ダニエル・アーノウド
02/01/18 - 02/03/02
アーティスト10名によるグループ展。絵画に素描、製図で表された作品には数学の影が。
 
   
"David Burrows" FA Projects
「デイビッド・バローズ」 FAプロジェクツ
02/01/15 - 02/02/23
インスタレーション。フォームラバーがばら撒かれた床は、血なまぐさい乱闘の後のようだ。去年のICAでの「Beck's Futures 2」以来のお披露目。

 
   
   
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