"JP Munro" Sadie Coles HQ
02/11/27 - 03/01/11
絵画。ロサンゼルス在住アーティストによる個展。歴史画という古典的ジャンルに挑むムンロの作品は、ルネサンスやビザンチンにパンクやヘビメタ系のイメージを合わせた古今のハイブリッド。

 
   

"Dan Holdsworth" Entwistle
02/11/08 - 02/12/21
風景写真をメインとする若手写真家のショー。新作の大型トリプティック(triptyck)「Black Mountains」を発表。

 
   

"Lars Wolter" Rocket
02/11/08 - 03/01/18
立体&平面。ドイツ人作家によるロンドン初個展。ショーの要はデザイン、建築、抽象画をミックスしたような立体インスタレーション「sportsfield」。

 
   
"Spring" Laurent Delaye Gallery
02/11/02 - 02/12/07
絵画、写真、テクスト。ファッションにデザイン、グラフィティに音楽と幅広いエリアを発想源とする若手作家3人Luke Caulfield, Kirsten Glass, Jo Mitchellの新作発表。
 
   
"Marcel Dzama" Timothy Taylor Gallery
02/10/31 - 02/12/13
ドローイング。カナダ出身の若手作家によるドローイングはちょっとお下品な感じのマンガ風。ダンテの「神曲」地獄編を発想源としているだけあって血なまぐさいシーンがかなり目立つ。
 
   
"Rachel Whiteread" Haunch of Venison
02/10/30 - 02/12/21
新ギャラリーのオープニングを飾るのは国際的に活躍する彫刻家レイチェル・ホワイトリード。ギャラリーの非常階段を模った高さ7メートルの彫刻や、フロア一面に透き通った飴色の椅子の彫刻を並べた作品など、商業ギャラリーでは到底観れないような大作が展示されている。
 
   
"Andres Serrano" Gimpel Fils Gallery
02/10/25- 02/11/30
死体の写真や尿を浴びるキリスト像の写真など話題性の多い作品を発表してきたアメリカ人写真家の個展。軍隊のオフィサーや郵便局の職員、浮浪者や中華料理シェフなどのポートレートが並ぶ作品はアメリカ色たっぷり。
 
   
"Mamma Andersson" Stephen Friedman
02/10/23 - 02/11/23
絵画。スウェーデン出身作家のロンドン初のショー。彼女が描くスカンジナビアの風景や学校の教室はどこか不気味で奇妙。シュールさは絵の中に絵が頻繁に登場することによって更に強調されている。
 
   

"Rut Blees Luxemburg" Laurent Delaye Gallery
02/09/14 - 02/10/26
写真。眩いストリートライトのなかで撮られたパリの夜景「Cauchemar」シリーズから数点を発表。

 
   

"EU2" Stephen Frieddman Gallery
02/09/14 - 02/10/19
グループ展。ヨーロッパでの立体の傾向にフォーカス。Claire Barclay, Rachel Whiteread, Isa Genzken, Jim Lambieら10人が出展。

 
   

"George Stoll" Rocket
02/09/13 - 02/11/02
立体。ロス在住アーティストによるロンドン初個展。アメリカの家庭をテーマに、タッパーウェア、皿、たわし、トイレットペーパーなどを真似た作品が展示される。

 
   

"Helmut Newton" Mayor Gallery
02/09/13 - 02/10/31
「セックス&ランドスケープ」というテーマのもと集められたラージフォーマット写真はロンドン初公開のもの。

 
   

"Zebedee Jones AND Mark Sheinkman" Holdsworth
02/09/12 - 02/10/12
抽象画。

 
   

"Ugo Rondinone" Sadie Coles HQ
02/09/11 - 02/10/14
ドローイング。密室風の展示室を、ファンタジーのようなアルカディアの風景が覆う。

 
   

"Paul Morrison" Asprey Jacques
02/09/10 - 02/11/02
絵画&フィルム。モリソンのフィルム第一作目は映画やアニメからの映像を操作したもの。

 
   

"Michael Ashkin" Emily Tsingou Gallery
02/09/10 - 02/09/28
写真&インスタレーション。脱工業化社会と呼ばれる現代のアメリカの風景を撮った作品New Jersey meadowlands Projectを発表。

 
   

"Dan Hays" Entwistle
- 02/10/26
イギリス人作家による風景画。

 
   

"Art in the Garden" Chelsea Physic Garden
「アート・イン・ザ・ガーデン」チェルシー・フィジック・ガーデン
02/07/31- 02/09/15
有料:大人4GBP、学生2GBP
グループ展。庭園にしのびこまされたアーティスト26人によるサイト・スペシフィックな作品。

 
   

"Location UK" Gimpel Fils
「ロケーション UK」 ジンぺル・フィルズ
02/07/24 - 02/09/07
グループ展。場所とアイデンティティーをテーマとするショー。Bank, Mark Wallinger, George Shaw他。

 
   

"Berlin / London / Minimal" Rocket
「ベルリン/ロンドン/ミニマル」ロケット
02/07/19 - 02/09/07
グループ展。立体。ベルリン・ロンドン・ギャラリー・スワップの一企画であるこのショーは、ミニマリズムと現代建築・デザインとの関係に迫るもの。Tim Ayres, Colin Ardley, Fritz Balthaus, Gerold Miller, Dirk Rathkeの5人。

 
   

"Andy Warhol"  Robert Sandelson
「アンディ・ウォーホール」ロバート・サンデルソン
02/07/10 - 02/08/31
モンローや毛沢東のシルクスクリーン、Brillo Boxなどを展示。

 
   

"Gallery Swap" Sadie Coles HQ
「ギャラリー・スワップ」セイディ・コールズ HQ
02/07/25- 02/08/31
イスラエル(テル・アビブ)のSommer Contemporary Artとのギャラリー・スワップ。

 
   

"John McCracken" Lisson Gallery
「ジョージ・マックラケン」リッソン・ギャラリー
02/07/04 - 02/08/24
立体。60年代に脚光を浴びたカリフォルニア出身のミニマリストのショー。

 
   

"Balmy Daze" Houldsworth Gallery
02/07/04 - 02/09/07
グループ展。絵画、立体、写真。Melanie Comber, William Cruikshank, Laura Ford, John Pomara, Matthew Radford, Zoe Walker.

 
   

"American Beauty" Annely Juda
「アメリカン・ビューティー」アネリー・ジュダ・ファイン・アート
- 02/08/31
60〜70年代のミニマル・アートに焦点をあてたショーのパート2。ロバート・ライマン、アグニス・マーティンなど。

 
   

"Lucian Freud" Marlborough Fine Art
「ルシアン・フロイド」マルボロ・ファイン・アート
- 02/08/16
版画。1982年から2001年までに製作されたエッチングを展示。

 
   

"Julie Mehretu" White Cube
「Julie Mehretu」ホワイト・キューブ 
02/07/03 - 02/09/14
絵画。エチオピア生まれニューヨーク在住のアーティストの新作アクリル画。建築と都市をスターティングポイントとする抽象画には、爆風で吹き飛ばされた破片のように幾何学的なフォルムが飛び交う。ちなみに、ホックストンのホワイト・キューブ2は改装のため9月上旬までお休み。

 
   

"Martin Assig" Laurent Delaye Gallery
「マーティン アシグ」ローラン・ディレイ・ギャラリー
02/07/06 - 02/09/07
立体&ドローイング。ベルリン・ロンドン・ギャラリー・スワップの一企画。宗教的イコノグラフィー、シンボリズムやアール・ブリュット(Art Brut)などに特徴づけられた作品は、友情や道徳といった概念を表す。

 
   

"Dietmar Lutz" Emily Tsingou Gallery
「Dietmar Lutz」エミリー・ツィンゴー・ギャラリー
- 02/08/03
ドイツ人アーティストによる絵画インスタレーション。

 
   

"Christian Flamm" Asprey Jacques
「クリスチャン・フラム」アスプレー・ジャック
02/06/27 - 02/08/02
インスタレーション。ベルリン在住アーティストのロンドン初個展。ダークグレーに塗られ香水を撒かれたギャラリーで、彼のパフォーマンスを収録したビデオが上映される。

 
   

"Francesco Clemente" Gaogosian Gallery
「フランシスコ・クレメンテ」ガゴジアン・ギャラリー
02/06/12 - 02/07/27
水彩。カリブで描かれた新作14点は、クレメンテが1991年より手がける「The Book of the Sea」シリーズに属すもの。カリブの神話や文化に彩られたイコノグラフィーと眩い色彩が溢れている。

 
   

"Liz Craft" Sadie Coles HQ
「リズ・クラフト」セイディ・コールズ HQ
02/06/06 - 02/07/20
立体。Sadie Colesとジージェント・ストリートのThe New Galleryの二箇所での開催。メインはバイクに乗った骸骨「Death Rider」。実物大のブロンズ彫刻はまるで20世紀のアメリカンヒーローの屍のようだ。

 
   

"Inheriting Matisse" Rocket
「マティスから受け継いだもの」 ロケット
02/05/24 - 02 /07/13
企画展。現在テートモダンで開催中の「Matisse Picasso」展にタイミングを合わせ企画されたショー。マティスの装飾的でグラフィックなスタイルを感じさせる現代作家数名を集めたもの。5月にピザエクスプレス・プロスペクト・ドローイング・プライズを受賞したIan Davenport(イアン・ダヴェンポート)を含む。

 
   

"Tatsuo Miyajima" Entwistle
「宮島達男」 エントウィッスル
02/05/31 - 02/07/27
発光ダイオード(L.E.D)を用いた作品で世界的に知られる宮島達男の個展。

 
   

"Larry Poons" Bernard Jacobson Gallery
「ラリー・プーンズ」 バーナード・ジェイコブソン・ギャラリー
- 02/07/13
絵画。アメリカの画壇を代表する画家の一人ラリー・プーンズ(65)の個展。

 
   

"American Beauty" Annely Juda Fine Art
「アメリカン・ビューティ」アネリー・ジュダ・ファイン・アート 
02/05/23 - 02/07/13
アカデミー賞受賞映画と同タイトルのこの展覧会は、一種のアメリカン・ビューティとも言えなくない60〜70年代のミニマル・アートを扱ったもの。二部構成のパート1である今回は、カール・アンドレ、ドナルド・ジャッド、ソル・レウィットらの作品が展示される。パート2は10月の予定。

 
   

"Robert Rauschenberg" Waddington Gallery
「ロバート・ラウシェンバーグ」 ワディントン・ギャラリー
02/06/06 - 02/07/06
戦後アメリカを代表する巨匠ラウシェンバーグ。「Short Stories(ショート・ストーリ)」と題されたこのショーでは、「transfer painting」と呼ばれる技法で制作された新作コラージュ10点が展示される。

 
   

"Bridget Riley" Robert Sandelson
「ブリジット・ライリー」 ロバート・サンデルソン 
02/05/22 - 02/07/06
オップ・アートの第一人者たるブリジット・ライリーのミニ回顧展。初期のモノクロで描かれた「ジグザグ」画を含む油彩10点とドローイングが展示される。未だに若手に強い影響力をもつブリジットの世界を堪能するいいチャンス。

 
   

"Ceal Floyer" Lisson Gallery
「シール・フロイヤー」 リッソン・ギャラリー
02/05/18- 02/06/29
映像とインスタレーション。表現に対する抵抗と言わんばかりにミニマルなアプローチに固執するフロイヤーの個展。昨年ショーディッチのピアで展示された作品についてはこちらを…。

 
   

"Corey McCorkle" Stephen Friedman Gallery
「コーレイ・マッコークル」 スティーブン・フリードマン・ギャラリー
02/05/30 - 02/06/29
立体。NY在住アーティストによる精緻かつミニマルな作品は瞑想や癒しをテーマとするもの。フロントの展示室にはインドの「ガーデン・シティ」Aurovilleにある建物のドームが復元され瞑想の空気を作り上げる。

 
   

"Georgina Starr" Emily Tsingou Gallery
「ジョージナ・スター」 エミリー・ツィンゴー・ギャラリー 
02/05/26 - 02/06/18
ビデオインスタレーションと写真。ギャラリーと86 Brick Lane の2箇所で行われるジョージナ・スターの個展。映画にインスピレーションを求めるスターの作品には、60年代のOtto Premingerの"Bunny Lake is Missing" やPeter Bogdanovichの"Target"などの影が…。ビデオインスタレーションが展示されるブリック・レーンのべニューには"Target"のドライブイン・シアターが再現されるという。

 
   

"Ghada Amer" Gagosian
「ガーダ・エイマー」 ガゴジアン 
02/05/02 - 02/06/08
絵画。9月11日以来ニューヨーク・タイムズなどの取材で露出度の高いエジプト生まれN.Y.在住の画家の個展。エロチズム漂う有機的なラインはパッと見には抽象表現主義を思わせるものの、実はポルノ雑誌からのイメージを刺繍したもの。

 
   

"Jim Lambie" Sadie Coles HQ
「ジム・ランビー」 セイディ・コールズ HQ
02/04/25 - 02/06/01
立体。セイディ・コールズでの個展は二回目というランビーは、レコード盤にベルトといった身近なレディーメイドを使ってヒップな作品を作り出している。

 
   

"Chad McCail: Snake" Laurent Delaye Gallery
「チャド・マックカイル:蛇」 ローラン・ディレイ・ギャラリー
02/05/24 - 02/06/29
プリント。DTPテクニシャンとのコラボレーションによる作品はドローイングを写真に撮ってデジタル化し、DTP加工を経てインクジェットプリンターで大判出力したもの。社会における力の構造がダイアグラムのように展開されている。

 
   

"Michelle Charles" Mobile Home
「ミシェル・チャールズ」 モーバイル・ホーム
02/05/10- 02/06/15
絵画とドローイング。彼女のキャンバスは古い布張りの本。そこには19世紀の秘薬の瓶などが描かれている。

 
   

"Dalziel + Scullion" Holdsworth
「ダルズィール+スカリオン」 ホールズワース
02/05/01 - 02/05/25
写真。昨年The Photographer's GalleryのRe:mote展でも紹介されたMatthew DalzielとLouise Scullionの個展。93年以来のコンビ結成以来、二人はスコットランドやノルウェーの果ての地を取り続けている。

 
   

"Raoul de Keyser" White Cube
「Raoul de Keyser」 ホワイト・キューブ
02/04/17 - 02/05/25
絵画。40年ものキャリアを持つベルギー人アーティストによる抽象画を紹介。油彩と水彩。

 
   

"Gerhard Stromberg: Or so it Seemed" Entwistle
「ジェラルド・ストームバーグ」 エントウィッスル
02/04/19 - 02/05/24
写真。ストームバーグはドイツ生まれ英国在住の写真家。「Berliner Strasse IV」などドイツの道の名前が付けられた写真は、英国の街並みに祖国の記憶を重ねたもの。

 
   

"Beatriz Milhazes" Stephen Friedman Gallery
「Beatriz Milhazes」 スティーブン・フリードマン・ギャラリー
02/04/19 - 02/05/18
絵画。バーミンガムのIkon Galleryで昨年個展が開かれたMilhazesのショー。ブラジルの大衆カルチャーとモダニスト抽象絵画を組み合わせたような作品は色鮮やかで華やか。

 
   

'Hannah Maybank' Gimpel Fils
「ハンナ・メイバンク」 ジンぺル・フィルズ
02/04/18 - 02/05/18
絵画。複雑に重ねられまたは剥がされたペイントの層からは、雲、樹木、山岳などの自然のモチーフが浮かび上がる。メイバンクは1999年にRoyal College of Artを卒業したての新人。

 
   

"Vanessa Jane Phaff" Laurent Delaye Gallery
「ヴァネッサ・ジェーン・ファフ」 ローラン・ディレイ・ギャラリー
02/04/12- 02/05/18
オランダ人アーティストによる絵画。童話をベースとする作品には子供が記号風のスタイルで描かれている。死、自殺、身体障害といった重いテーマが子供っぽいスタイルと対比をなす。

 
   

"Martin Parr " Rocket
「マーティン・パー」 ロケット
02/03/28- 02/05/18
写真。Barbican Centreで回顧展開催中のParrの個展。新作「Phone Project」から20点を展示。携帯電話を片手にする人達をアメリカ、ヨーロッパ、中国、日本と様々なところでフォーカス。

 
   

"New Religious Art" Henry Peacock Gallery
「新宗教美術」 ヘンリー・ピーコック・ギャラリー
02/03/29 - 02/05/04
グループ展。素描、絵画、ネオン、ビデオなど。Tracey Emin, David Batchelor, Neal Brownn, Simon Morleyら10数名による小品が多翼祭壇画まがいに壁に並ぶ

 
   

"Catherine Yass" Asprey Jacques
「キャサリン・ヤス」 アスプレー・ジャック
02/03/22 - 02/05/04

写真+フィルム。Jerwood Galleryで個展から約1年振りの個展。新作は高さ800メートルのクレーン車から撮ったもの。

 
   

"Ed Harper " Mobile Home
「エド・ハーパー」 モバイル・ホーム
02/04/03-
イギリス人アーティストによるアクリル画。ステンシルを用いて描かれたラインからは植物が。

 
   

"Claude Temin-Vergez" Houldsworth
「クロード・テミン=ヴァーゲズ」 ホールズワース
02/03/28- 02/04/27
フランス人アーティストによる絵画。抽象表現主義を思わせる縄目模様のラインがキャンバスを流れる。

 
   

"Vibeke Tandberg"Gagosian
「Vibeke Tandberg」 ガゴジアン 
02/03/21 - 02/04/27
ノルウェー人アーティストによる写真とフィルム。

 
   

"Felix Gonzalez-Torres" Sadie Coles HQ
「フェリックス・ゴンザレズ=トレズ」 セイディ・コールズ HQ
02/03/20- 02/04/20
平面。テキスト作品。96年に他界したアーティストの1986年から1992年の作品を紹介。NYのAndrea Rosen Galleryとの同時イベント(02/03/30 - 02/05/04)。

 
   

"Tom Friedman " Stephen Friedman Gallery
「トム・フリードマン」 スティーブン・フリードマン・ギャラリー
02/03/08- 02/04/13
アメリカ人アーティストによる立体16点。彼の手にかかるとお菓子やシリアルの箱などありふれたものが「美」なるものへと変貌。

 
   

"Ryan Mendoza" White Cube
「リャン・メンドーザ」 ホワイト・キューブ
02/03/06 - 02/04/13
アメリカ人アーティストによる絵画。Irvine Welshの短編小説「Career Opportunities and Fanny Licking」にアイデアを得て描いた人物画からはタブーで謎めいた空気が。

 
   

"Atom Egoyan: Steenbeckett" former Museum of Mankind
「アトム・エゴヤン: スティーンベケット」 旧・人類博物館
02/01/11- 02/02/23, 1200-1800
要予約、07947 386732
入館料:一般4GBP、学生2GBP
国際的に知られる映画監督アトム・エゴヤンによるインスタレーション。本物のフィルムと映画編集用機械「Steenbeck(スティーンバック)」が使われた作品には、デジタル化が進む映画編集に対するノスタルジックな想いが。一回30人までと入場制限をしていて予約が必要。

 
   
"Jonathan Delafield Cook" Houldsworth
「ジョナサン・デラフィールド・クック
」 ホールズワース
02/01/11- 02/03/23
花や動物を描いたドローイング。花びらや毛の感触が伝わってきそうな精緻な描写はまるで白黒写真のよう。デラフィールド・クックは建築家山本理顕のもとで学んだ経歴をもつ。
 
   

"Andy Warhol" Gagosian
「アンディ・ウォーホール」 ガゴジアン
02/02/05- 02/03/16
ウォーホールの晩年の作品(1984-86)を展示。一連の白黒のシルクスクリーンには、広告や地図、新聞や新聞からとったイメージが描かれている。テート・モダンの「ウォーホール」展のよい補足になりそう。

 
   

"Five Berline Artists" Asprey Jacques
「ベルリンからのアーティスト5人」 アスプレー・ジャック
02/02/14- 02/03/16
絵画。ベルリン在住のアーティスト5人の作品を紹介。
Christian Flamm, Thilo Heinzmann, Mickel Majerus, Antje Majewski, Nader。具象に抽象、リアリズムにポップアートさらには切抜き絵と作風は様々。赤い絵の具がハッポースチロール材の上を生々しくが流れるHeinzmannの作品が印象的。

 
 

"Michael Stubbs" Entwisle
「マイケル・スタッブス」 エントウィッスル
02/01/11- 02/02/23
絵画。MDFボードに流した内装用ペンキが花のようなパターンをみせる。重なって盛り上がる半透明のペンキは、触ると指の跡が付きそうなくらいフレッシュにみえる。

 
 
"Harland Miller" White Cube
「ハーランド・ミラー」 ホワイト・キューブ 
02/01/23 - 02/03/02
絵画。最近「Slow down Arthur, Stick to Thirty」を出版したミラーの新作。ペーパーバック「Penguin (ペンギン・ブック)」の表紙をもとに制作。
 
   

"Mark Dean" Laurent Delaye Gallery
「マーク・ディーン」 ローラン・ディレイ・ギャラリー
02/02/01- 02/03/28
デジタルビデオ「The Return of Jakie & Judy」。ジャックリーヌ・ケネディとジュディー・ガーランドの映像が流れる作品は、
パンク・バンド、ラモーンズの曲が出発点となっている。

 
   

"Stephanie Brooks"Rocket
「ステファニー・ブルックス」 ロケット
02/02/08 - 02/03/23
立体、絵画、その他。シカゴ在住アーティストのロンドンでの初個展。積み木のようにミニマル化された本が並ぶ。

 
   
"David Korty" Sadie Coles HQ
「デヴィッド・コーティ」 セイディ・コールズ HQ
02/02/13 - 02/03/16
絵画。ニューヨークのアーティストによるロンドンシーン。
 
   
   
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