"Trevor Appleson" Hales Gallery
03/09/20 - 03/11/01
写真。主に黒人のポートレートを取り続けている写真家の個展。何年か前に、旅先の南アフリカ共和国で精神障害を持つ人々を写した写真集が出版されている。

 
 

"Gambriarra" Gasworks
03/09/19 - 03/11/09
「New Art From Brazil」と副題がついたこちらのショーは、ブラジルの現代作家5組を紹介するもの。ブラジルの大衆文化を取り入れた表現言語を通し、政治的、社会的コメントが発せられる。Efrain Almeida, Ducha, Jarbas Lopes, Marepe, Capacete Entertainments。

 
 

"Ellen Cantor & Joseph Grigely" FA Projects
03/09/13 - 03/10/11
ギャラリーで賑わうN.Y.のソーホー近くにある見捨てられた界隈「Jersey City」。このショーでは、今ではヨーロッパとシカゴと離れ離れにになってしまったものの、かつてこの界隈に10年間住みともに活動してきた作家二人の作品が紹介される。

 
 

"Sense & Nonsense" Danielle Arnaud
02/09/12 - 02/10/26
グループ展。ベルギーと英国の現代作家30余名を集めたショー。様々な作品を通しベルギーの現代アートの動向に焦点が当てられる。

 
 

"Mary Maclean" Jerwood Gallery
03/09/03 - 03/10/12
アワード。The Jerwood Drawing Prizeのノミネート者を展示。

 
 

"Some Panoramas" Pump House Gallery
03/08/13 - 03/10/05
ドローイング。最近関心が高まっているドローイングに的を絞り、その様々なアプローチ、テクニック、素材などが紹介される。Zadok Ben David, Paul Flannery, Tomoko Takahashi, Hans Op de Beeckらが出品。キュレーションをHales GalleryのPaul Hedgeが担当。

 
 

"Exhumed" Museum of Garden History
030711 - 030831
グループ展。「Division (2002)」「A Month in the Garden (2001)」に引続き、今年もダニエル・アーノウド企画のイベントがMuseum of Garden Historyで開催される。David Cotterrell, Adam Tompson, Sarah Woodfineら20数名が参加。

 
 

"Location" Projectspace
- 030808
オールドストリートに立派なギャラリースペースを持つRhodes + Mannが三回に渡って送る特別企画。初回の今回はPaul Hoskingの立体を紹介。
Deals Gateway, London SE8
木―日:1200-1700
020 7729 4372

 
 

"Suspendu" FA Projects
030626 - 030802
グループ展。「Made in Paris」の一環として企画されたこのプロジェクトでは、写真、フィルム、サウンドを使って制作をするフランス人若手作家3人が紹介される。Guillaume Leblon, Fiorenza Menini, Laurent Montaron。

 
 

"Ben Cook" Pump House Gallery
030625 - 030803
マンチェスター出身作家のロンドンデビュー展。「Found Paintings」というタイトルのもと、絵画という枠組みにすんなりとはまらない作品を発表。

 
 

"Mike Marshall" "Volker Eichelmann & Roland Rus"
Union Projects
030606 - 030823
写真、ビデオ、インスタレーション。ここは少し前までEssorという名前で知られていたプロジェクト・スペース(メイン展示場ではない方です)。この春、ディレクターが替わりユニオン・プロジェクトとして再スタートすることになりました。今回の展示はテート・ブリテンのDays Like Theseにタイトル作品を出展したMike Marshall(写真&ビデオ)とVolker Eichelmann & Roland Rust(インスタレーション)。

 
 

"Don't Fight It!!!" Gasworks
03/06/27 - 03/08/03
映像を通して欲望という概念を追求する作家6人を集めたグループ展。参加者はすべてゴールドスミス・カレッジ在籍中、卒業の新進気鋭の作家。

 
 

"Independence" South London Gallery
03/06/03 - 03/08/03
企画展。百余年の歴史を持つサウスロンドンギャラリーが、6月から区の管理下から逃れ独立団体として再出発する。それを記念して開かれるのがこの企画で、同ギャラリーと縁のある作家100余名が参加する。クリスチャン・ボルタンスキ、ビル・ヴィオラ、バーバラ・クルーガー、レオン・ゴラブ、キース・タイソン、トレイシー・エミン、アイザック・ジュリアン、マイケル・ランディー、コーネリア・パーカー、ジリアン・ウェアリング、ギャヴィン・ターク、ジェイク&ディノス・チャプマンなど。

 
 

"Carl von Weiler & Markus Wirthmann"Museum of Installation
03/05/30 - 03/07/05
インスタレーション。かつて共同制作を試みたことのある英国人作家とドイツ人作家が其々の最新プロジェクトを発表。

 
 

"The Entangled Eye" Danielle Arnaud
03/05/16 - 03/06/29
若手作家5人によるグループ展。以前フォグレスで紹介した「Undertow展に参加していたRieko Akatsuka, Alexa de Ferranti, Adam Thompsonらが出品。

 
 

"Richard Galpin" Hales Gallery
03/05/02 - 03/06/07
平面。ゴールドスミスカレッジ出身のガルピンの作品は、都会のビル群を収めた写真を切り刻み、新たな抽象的な構造へとコラージュしたもの。

 
 

"John Wood and Paul Harrison" FA Projects
03/05/01 - 03/06/21
映像。コンビを組んで10年、国内外で近年注目される彼らの作品は、ヴィト・アコンチなど70年代初期のパフォーマンスアーティストを想起させる。ロンドンでの発表は昨年のチセンヘール・ギャラリーでの個展以来。

 
 

"Renata Fernandez " 198 Gallery
03/03/14 - 03/04/18
平面&立体。ベネズエラ出身のフェルナンデスの手にかかると、スポーツなどの平凡なシーンが鮮やかでポエティックな世界に変身。

 
 

"Jetset" Museum of Installation
03/03/19 - 03/04/18
インスタレーション。メキシコ人作家四人による共同作品。一階展示室には展示室の壁をはがして作った巨大ストラクチャーを展示。地下の湿っぽい小部屋はどっかの事務所のような感じ。

 
 

"David Cotterrell" Danielle Arnaud
03/03/28 - 03/05/11
インスタレーション。ドライアイスに蒸気機関車の映像を重ねた作品で、去年のBeck's Futuresの話題をさらったCotterrellの個展。

 
 

"La Ribot" South London Gallery
03/03/26- 03/04/06
映像インスタレーション。テートの「Live Culture」ではパフォーマンスを披露するラ・リボットが新作ヴィデオ「Take Off」を発表。舞踏家として高く評価される彼女ならではのパフォーマンス色溢れる映像が、Despliegue (2001)、London Helsinki (2003) 、 Travelling (2002/03)から成る3部構成の映像で展開される。

 
 

"As Long As It Takes" Pump House Gallery
03/03/19 - 03/05/11
グループ展。現在の美術製作にみられる規則、儀式、反復をテーマに制作された作品を展示。参加作家はCharles Christopher Hiss, Dean Hughes, Abigail Hunt, Gillian Ross Kelsey, Jonathan Parsons, John Plowman, Craig Staff。

 
 

"Hans Op de Beeck" Hales Gallery
03/03/15 - 03/04/26
映像。一昨年出版した自らの短編小説「My Brother's Gardens」をもとに作られた映像は、各キャラクターが読み上げるナレーションに乗ってストーリーが展開するもの。役者が演じる映像は、後半、庭を描いたドローイングへと切り替わる一風変わった作品。

 
 

"Video International" FA Projects
03/03/14 -03/04/25
映像。イギリス、アメリカ、ヨーロッパのキュレーター、評論家、コレクター達がが選んだ若手映像作家8名を紹介。JJ Charlesworth (London), Michael Wilson (NY)他。

 
 

"Julian Hoeber" Essor
03/01/31 - 03/03/29
写真&映像。男が次々と友人を殺していく血なまぐさい映像作品「Killing Friends」を発表。隣の展示室では、その収録の過程が写真で紹介されている。

 
 

"Great Piece of Turf" Danielle Arnaud
03/01/31 - 03/03/09
グループ展。ランドスケープを主題とするこの企画展では環境問題から進化論まで幅広いコンセプトが繰り広げられる。

 
 

"Simon Starling" South London Gallery
03/01/29 - 03/03/16
インスタレーション他。物や自然の歴史を念入りに、時には国境を越えてまでたどり続けるサイモン・スターリング。スウェーデン語でジャングルを意味する「Djungel」のほか新作が展示される。ロンドンではカムデン・アーツ・センター以来2年振り。

 
 

"Ailleurs / Elsewhere" Museum of Installation
03/01/29 - 03/03/01
インスタレーション。異国や異星を連想させる「別世界」を表現する作家6人を集めたショー。

 
 

"Sonita Singwl" Hales Gallery
03/01/25 - 03/03/08
絵画。NYの作家による抽象画。

 
 

"Axel Antas / Michael Samuels" Punp House Gallery
03/01/19 - 03/03/09
Goldsmiths、RCAを2000年に卒業した若手二人を紹介。アンタスは埃、雪、雲を用いて制作した映像と写真を発表。サミュエルズはロンドンの地図をライトを使って詩的に表現。

 
 
 

 

 
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