"Graham Gussin" Lisson Gallery
031112 - 031220
今年のヴェニス・ビエンナーレでヴェニスまで乗っていったバスを展示するというプロジェクトを展開したグラハム・ガッシンの個展。

 
  

"James Gasebere" Lisson Gallery
031112 - 031220

 
  

"Allen Jones" Alan Cristea Gallery
031029 - 031122

 
  

"Paul McCarthy" Hauser & Wirth, London
031016 -
スイスのギャラリーHauser & Wirthがロンドン店をオープン。オープニングは、この夏テートモダンの外にビニール風船でできたような巨大な立体物を展示したポール・マッカーシー。

 
  

"Fiona Rae" Timothy Taylor Gallery
031014 - 031115
絵画。フィオナ・レイはデミアン・ハーストがキュレーションを務めた「Freeze」展でデビューを飾ったYBAの一人。今回の個展では新作絵画シリーズ「Hong Kong Garden」を発表する。

 
  

"Peter Fischi - David Weiss" Spruth Magers Lee
031010 - 031129
映像&立体。今年のヴェニス・ビエンナーレで金獅子賞を受賞したペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイスの個展。新作「An Unsettled Work」を発表。

 
  

"Parul Graham" Anthony Reynolds Gallery
031015 - 031115

 
  

"Andreas Slominski" Sadie Coles HQ
031008 -031122

 
  

"Bill Viola: Hall of Whispers" Haunch of Venison
031005 - 031112
映像。ナショナルギャラリーでの個展と同時開催のビル・ヴィオラの個展。こちらでは猿轡をかませた男女10人のポートレート映像が流れる「Hall of Whispers(1995)」を展示。

 
  

"Graham Little" Asprey Jacques
031003 - 031115
ドローイング。ヴォーグ誌などに掲載されたファッション・イメージにインスピレーションを得た作品。

 
  

"Craigie Horsfield" Frith Street Gallery
03/09/25 - 03/11/08
写真、ドローイング、コラージュ。'96年のターナー賞ノミネート作家の個展。様々な媒体を用いて、「静物」「風景」「肖像」という西洋美術お馴染みのテーマが追求される。

 
  

"Michelle Grabner" Rocket
03/09/19 -03/11/01
平面。アーティスト&キュレータ、ライターと肩書きを3つも持つシカゴ出身作家の新作発表展。

 
  

"Justine Kurland" Emily Tsingou Gallery
03/09/11 - 03/10/25
ニューヨーク在住の写真家ジャスティン・カーランドのロンドン初個展。彼女の写真には、アメリカの大自然に溶け込むように暮らす、ヒッピー・コミューンの少女達が登場する。

 
  

"Joseph Beuys" Gagosian
03/09/10 - 03/11/15
今回のガゴーシアンのショーは商業ギャラリーとは思えないような美術館風で、ヨーゼフ・ボイス(1921-86)の作品が、ドイツの美術品蒐集家Dr Rainer Speckのコレクションから紹介される。

 
  

"Caotic Order" Houldsworth
03/09/16 - 03/10/11
グループ展。出展作家は一昨年のBeck's FuturesノミネートされたDavid Burrows他3名。

 
  

"Nobuko Tsuchiya" Anthony Reynolds Gallery
03/09/11 - 03/10/11
立体。今年のベニス・ビエンナーレにも出品したゴールドスミスカレッジの卒業生、土屋信子さんのロンドン初個展。

 
  

"Lucian Freud" Timothy Taylor Gallery
03/09/10 - 03/10/10
絵画。昨年テートブリテンで盛大な回顧展が開かれたルシアン・フロイドが一年振りに登場。

 
  

"EU3" Stephen Friedman Gallery
03/09/10 - 03/10/11
グループ展。現在のヨーロッパにおけるドローイングの傾向を探る企画展。Franz Ackermann, Mark Manders, David Shrigley and Luc Tuymansら13名の作品を展示。

 
  

"Alchemy" Hirschl Contemporary Art
03/09/09 - 03/10/11
写真。「錬金術」と題されたこちらのショーでは、抽象的で絵画的な写真作りをしている作家二人Robert DaviesとInge Dickが紹介される。オーストリア人作家ディックは、ポラロイドカメラを使って時間の経過によって変化する光を記録した写真を、イギリス人作家デイヴィースは、カメラもフィルムも使わない暗室作業のみで制作した作品を発表する。

 
  

"Helmut Newton" Hamiltons
03/09/09 - 03/10/11
ヘルムート・ニュートンの数ある写真のなかから、80〜90年代の実物大ヌード写真シリーズ「Big Nudes」を展示。今年83歳のニュートンは現在モナコに在住しているが、本展のためにロンドンまで駆けつけるそうだ。噂によると、初公開の作品も同時公開されるという話。

 
  

"John Currin" Sadie Coles HQ
03/09/06 - 03/10/04
絵画。現在世界が最も注目する若手画家の一人ジョン・カリンは、ボッティチェリやクラナッハなど西洋ルネサンス絵画の影響をたっぷりと受けた画家。サーペンタインギャラリーでのカリンの個展にタイミングを併せた同時イベント。

 
  

"Alighiero e Boetti" Spruth Magers Lee
03/09/05 - 03/10/04
「アリギエロとボエッティ」と二人組の名前を語っていたアリギエロ・ボエッティ(1940-94)は、戦後イタリアの芸術運動アルテ・ボーヴェラの作家の一人。こちらのショーでは、60〜80年代の作品の中からキュレータPasquale Leccese が選んだ13点が紹介される。

 
  

"Kyoko Kagata" The Economist Plaza
030730 - 030921
立体、インスタレーション。横浜在住のグラフィックデザイナー、加賀田恭子さんのロンドン初個展。一本の帯状の布を使い服としても機能するインスタレーション「Infinity Wear」を発表。

 
  

"Cathie Pilkington" The Economist Plaza
030730 - 030921
立体。ファイバーグラスを使って非常にリアルに作られた子供のマネキン「Homunculus」を発表。

 
  

"Mario Testino" Timothy Taylor Gallery
030716 - 030906
写真。去年のナショナル・ポートレート・ギャラリーでの個展が大成功に終わった、超売れっ子ファッションフォトグラファーの個展。

 
  

"Summer Show" Frith Street Gallery
030710 - 030913
グループ展。Dorothy Cross(ドローイング), John Riddy(写真), Bridget Smith(写真), Annelies Strba(映像), Juan Usle(絵画), Daphne Wright(プリント)。

 
  

"Twilight" Gimpel Fils
030710 - 030906
グループ展。少し背筋が寒くなるトワイライト・ゾーンに焦点をあてた、夏に打ってつけの企画。作家はGregory Crewdson, Douglas Gordon, Susan Hiller, Paul McCarthy, Cindy Sherman, Clare Woodsなどと結構な売れっ子揃い。

 
  

"The Distance between Me and You" Lisson Gallery
030709 - 030906
グループ展。「ドライ」で知的なコンセプチュアルアートに焦点を当てた企画。Ceal Floyer, Douglas Gordon, Dan Graham, Rodney Graham, Graham Gussin, Jemima Stehliら20数名の作品が紹介されている。

 
  

"Imaging London" Houldsworth
030716 - 030808
グループ展。テートやロンドン大学で構成するロンドン協会(London Consortium)との合同プロジェクト。ライター、キュレーター、アーティスト、建築家ら10名(グループを含む)が参加。David Adjaye, Tim Brennan, Hadrian Pigott, Elizabeth Priceなど。

 
  

"Wilhelm Sasnal: 3 o'clock road block" Sadie Coles HQ
030709 - 030823
絵画。ポーランド人画家による個展。

 
  

"Sian Bonnell" Hirschl Contemporary Art
030625 - 030726
写真。一風変わった風景写真を撮っている写真家の個展。自然のなかにボワンと写る不思議な存在の正体は、食べ物の容器やタワシなど日用品だったりするそうな。

 
  

"Georg Baselitz" Gagosian Gallery
030612 - 030802
絵画。ドイツ人画家ゲオルク・バーゼリッツ(1938 - )の個展。

 
  

"Jim Hodges" Stephen Friedman Gallery
030610 - 030726
平面。NYベースのベテラン作家による個展。遠目に風景画やパターン調の絵画に見える作品は、実は紙を刻んだり、刺繍したり、鏡に切り込みを入れて作ったもの。手が凝っていて見ごたえがあります。

 
  

"Paris is Burning" Entwistle
030607 - 030802
映像グループ展。ジェニー・リヴィングストンの同題のドキュメンタリー映画('90)からエッセンスを拝借したこの企画では、ドキュメンタリー路線で制作された映像作品が紹介されている。Daria Martin (USA), Sean Landers (USA), Joao Onofre (Portugal), Oliver Payne & Nick Relph (UK), Andy Warhol (USA)。

 
  

"Some Things We Like... " Asprey Jacques
030607 - 030731
若手から中堅どころまで20名以上を集めたグループ展。Catherine Yass, Graham Little, Paul Morrisonなど。今回特別に展示室に様変わりした地下には、今年のBeck's Futuresの受賞者Rosalind Nashashibiのフィルムが展示されている。

 
  

"Cedric Christie" Rocket
030607 - 030809
立体。カラフルに塗られた足場材料用のパイプと留め具が幾何学パターンを描く立体。

 
  

"Barbara Kruger" Spruth Magers Lee
030529 - 030731
写真インスタレーション。ロンドンの商業ギャラリー登場は今回が初めてとなるバーバラ・クルーがー。看板、ポスター、映像と様々な方法でメディア社会に言及してきた彼女。今回は、Spruth Mager Leeの白い空間がポップな広告空間へと変身。

 
  

"Richard Long" Haunch of Venison
03/06/11 - 03/08/30
英国を代表する彫刻家の一人リチャード・ロング。今回の個展では写真、立体、文字作品などバラエティに富んだ新作が披露される。

 
  

"Brancusi Photographs" Michael Hue-Williams Fine Art
03/06/05 - 03/08/30
コンスタンティン・ブランクーシと言えばモダニズム期を代表する彫刻家の一人ですが、彼が写真家としても優れていたことはあまり知られていません。このショーでは77年に「Brancusi Photographe」として世に出た彼の写真集のなかから、セルフ・ポートレートや自らの彫刻やアトリエを撮った写真50点が紹介される。

 
  

"T.J.Wilcox" Sadie Coles HQ
03/06/03 -03/07/05
映像。アメリカ人作家ウィルコックスが新作映像12作を発表。映画やアニメの映像に自分で撮った映像を合わせた独特な世界が展開される。

 
  

"Jean-Pierre Khazem, Philippe Durand, Ryuta Amae" Laurent Delaye Gallery
03/05/24 - 03/07/12
写真。グループ展。フランスから上陸した写真と映像の祭典「Made in Paris」の参加プログラム。

 
  

"Frequencies" Frith Street Gallery
03/05/23 - 03/07/05
映像と写真。去年のドクメンタで話題になったシャンタル・アッカーマン、ターナー賞ノミネート作家タチータ・ディーンなど映像作家4名を集めたグループ展。

 
  

"Inaugural Group Show" Timothy Taylor Gallery
03/05/21 -03/06/07
グループ展。5月21日に移転オープンしたばかりのティモシー・テイラー・ギャラリーのオープニングイベントで、アレック・カッツ、マリオ・テスティノ、フィオナ・レイら契約アーティストが勢ぞろいする。新スペースは英国の元ディーラー王アンソニー・ドフェイ氏のギャラリーがあった建物。

 
  

"Marijke van Warmerdam" Lisson Gallery
03/05/14 - 03/06/28
世界的に活躍するオランダ人作家の個展。「Weather forecast」「Green」などの映像作品を主軸に写真、立体も展示。

 
  

"Anish Kapoor" Lisson Gallery
03/05/14 - 03/06/28
テートブリテンで発表した巨大彫刻「Marsyas」で世界を驚かせたアニッシュ・カプーア。リッソン・ギャラリーでの個展では、英国でいま最も注目されている彼の新作が発表される。

 
  

"Jemima Stehli" Lisson Gallery
03/03/25 - 03/05/25
写真。自らヌードになって登場するセルフポートレートを通じ、欲望、性的魅力、ナルシズムといったテーマを追求。

 
  

"Jane & Louise Wilson" Lisson Gallery
03/03/25 - 03/05/25
映像インスタレーション。'99年のターナー賞ノミネート作家の個展。

 
  

"Material Intelligence" Entwistle
03/03/28 - 03/05/10
グループ展。建築と美術が入り乱れる最近のビジュアルアートシーン。この展覧会では建物や環境を表現に取り入れる作家十数名を紹介。

 
  

"Richard Billingham" Anthony Reynolds Gallery
03/03/15 - 03/04/17
写真。2001年のターナー賞にノミネートされたビリンガムの新作発表。新作は彼のトレードマーク写真である家族スナップから一転して、ナショナルジオグラフィックっぽい風景写真。

 
  

"Andy Warhol" Sadie Coles HQ
03/03/13 - 03/04/12
ドローイング。「Private Drawings from the 1950s」と題されたこの展覧会では、ウォーホールの初期のポートレートが紹介される。当時イラストレーターとして働いてた彼の商業作品とは一味違った作品を展示。

 
  

"Wim Wenders" Haunch of Venison
03/03/12 - 03/04/15
写真。「ベルリン・天使の詩」などで知られる映画監督ヴェンダースの写真展で、「Pictures from the Surface of the Earth」から秀作を展示。ハンブルグ駅現代美術館、グッゲンハイム・ビルバオと回ってきた巡回展で、ロンドンの次はシドニーへ。

 
  

"David Timmons" Rocket
03/02/28 - 03/04/05
絵画&写真。Royal College of ArtでMAを終了したばかりの若手によるロンドン初個展。

 
  

"Richard Artschwager" Gagosian
03/02/26 - 03/04/12
前回のリチャード・ハミルトンに続き、今回はアメリカのポップ・アートの大物が登場。

 
  

"Fiona Tan" Frith Street Gallery
03/01/30 - 03/03/15
映像インスタレーション。去年のドクメンタ11に参加したフィオナ・タンの英国初個展。16mmループフィルム「Cradle」の他、新作「Upside Down」「Tilt」などを発表。

 
  

"Robert Ryman" Haunch of Venison
03/01/29 - 03/03/01
絵画。レイチェル・ホワイトリートに次ぐ第二弾は、アメリカン・ミニマリズムの第一人者ロバート・ライマン。新作約20点が展示される。

 
  
"Urs Fischer" Sadie Coles HQ
03/01/29 - 03/03/01
立体。ショーの核となるのは、キャンドルで表された3人の女性像。展示中に蝋が少しずつ解けて徐々に形を失っていくという。
 
  
"David Hockney" Annely Juda
03/01/17 - 03/03/01
絵画。デイヴィッド・ホックニーの新作(水彩)を発表。
 
  
"Conrad Shawcross" Entwistle
03/01/17 - 03/03/01
立体。ショークロスは、蒐集家チャールズ・サーチが最近お気に入りな若手作家。ロンドンでの個展は今回が初めて。New Contemporary 2001展に出品した作品がこちらで見れます。
 
  
"Arcadia" Laurent Delaye Gallery
03/01/17 - 03/02/22
絵画、写真、インスタレーション。若手作家4人を集めたグループ展。Paul Granjon、Paul Housley、Rut Blees Luxemburg、 Joe Duggan。
 
  
"Richard Hamilton" Gagosian
03/01/13 - 03/02/22
平面&立体。イギリスのポップアートの巨匠リチャード・ハミルトンの個展。60年代から現在に至るまでの作品20点余りを展示。
 
  

"Giuseppe Gabellone" Greengrassi
03/01/10 - 03/02/05
写真。どっかの片田舎で撮ったシュールな写真には、ハッポースチロールで作った巨大な花の彫刻が。

 
  
  
2002年のカレンダー(ウェストエンドで展覧会)  

 

 
  

 

 
  
  
  
  
  


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