"Hannah
Starkey" Maureen Paley Interim Art 040605
-040725 写真。2001年にシティバンクの写真賞にノミネートされて以来、業界から注目を集めているハナ・スターキーの個展。
"Huntley
Muir: Night Road" Scout 040604
- 040703 写真。ハントリー・ミュアーはスー・ハントリーとドナ・ミュアーによるユニット。写真、イラストから映像制作、舞台デザインまで幅広く手掛けている。今回の個展では、イギリスのハイウェイを撮った美麗かつアブストラクトな写真が展示されている。
"Sarah
Morris: Los Angeles " White Cube & Inside the White Cube 040603
- 040710 絵画、映像。抽象に拘るモリスの場合、絵であれ映像であれラインに始まりラインに終わる。でも今回は、これにハリウッドの華やかな世界がプラスアルファー。ブラッド・ピット、デニス・ホッパー、二コール・キッドマンなど豪華スターが続出。
"
Alice Neel " Victoria Miro Gallery 040601
- 040731 絵画。20世紀最高の肖像画家と評価されながらも、無名の人で終わったアメリカ人画家アリス・ニールの個展('84年に死亡)。ヨーロッパ初の個展となる本展では、抽象表現主義やミニマリズムなどの時の主流に惑わされることのなかった独自の世界が、50〜60年代の作品を中心に展開されている。
"Bas
Jan Ader" Modern Art 040528
- 040704 写真、映像。太平洋を渡ろうとボートに乗ったまま帰らぬ人となったアデル・バス・ヤン。コンセプチュアルアート全盛期の1975年、彼が33歳のときのこと。モダン・アートの展示ではタイトルが意味深な「I'm
too sad to tell you」をはじめとする映像と写真が展示されている。
"Haluk
Akakce" The Approach 0400527
- 040727 映像。今年のベックス・フューチャー賞にノミネートされた作家の個展。
"Udomsak
Krisanamis" Victoria Miro Gallery 04/04/30
- 04/05/22 絵画。質感の豊かなコラージュで知られる、ニューヨーク在住タイ人作家の新作を紹介。
"Tanya
Fairey" Store 04/04/22
- 04/05/21 絵画。スナップ写真から起したポートレート写真で知られる画家の個展。
"Antony
Gormley" White Cube & Inside the White Cube 04/04/21 - 04/05/29
ゲーツ・ヘッドの丘に立つ両翼を広げた天使像から、部屋じゅうに敷き詰めた無数のテラコッタ製人間像まで、大小様々の彫刻を生み出してきたアントニー・ゴームリー。四年ぶりとなるホワイト・キューブでの個展では、長さ7メートルの金属棒が弧を描く新作が発表される。
"Subodh
Gupta" The Showroom 04/04/21
- 04/05/30 デリー在住アーティストの個展。台所用品などの馴染み深い日常の品々が、作家の手によって芸術の域へと高められる。
"Tim
Noble & Sue Webster" Modern Art 04/04/01
- 04/05/23 立体。サーチギャラリーの常設展示や、サーペンタイン・ギャラリーの「State of Play」などでお馴染みの、売れっ子アート・ユニットの個展。アメリカのダイナーにぴったりきそうなネオンや、ゴミの山や剥製を使って「影絵」を発表してきた彼らが、新作を披露する。
"Simon
English" Rhodes + Mann 04/03/26
- 04/05/09 絵画。ロンドンでの個展は6年ぶり。ドローイングと絵画をミックスした作品が披露される。
"Gavin
Turk" White Cube & Inside the White Cube
040123 - 040228 個展。立体。シド・ヴィシャスのワックス人形でお馴染みの(サーチ・ギャラリーで展示中)、YBA作家ギャヴィン・タークがメイン&新展示室両方を使っての登場。今回披露するのは、巨大なインスタレーション作品のみという話。
"Inventory"
The Approach
04/01/17 - 04/02/15 去年のBeck's Futuresにノミネートされたアーティスト集団の個展。ちなみにBeck'sの時には、欧州一大きなアメリカ祭「アメリカーナ・フェスティバル」を収録した映像を発表していた。
"Collier
Schorr" Modern Art
04/01/16 - 04/02/22 写真。個人のアイデンティティーに関心を持つショアの写真では、国籍や性別を問いかける内容が展開される。ドイツ人の少年がアメリカ兵やイスラエル兵の格好をして、あるいは、女性モデルになって登場したりする。今回はレスラー・シリーズが発表されるとのこと。
"John
Isaacs" Museum 52
04/01/16 - 04/02/15 立体&写真。YBA世代に属すアイザックの個展のタイトルは、「Are We Not the Same You and
I?」。立体は万人共通の超ベーシックな存在「糞」を模ったもので、3メートルもの巨大サイズ。写真はデモ行進の人々を撮ったものだという。
"Francesco
Gennari" Mobile Home
04/01/16 - 04/02/22 立体。ミミズやら蜘蛛やら自然界の虫けらたちを素材とする作品を展示。立派なウェディング・ケーキのなかに、虫を生きたまま埋め込んだ作品もあるそうだ。
"Sophie
von Hellermann" Vilma Gold
04/01/15 - 04/02/15 絵画。去年の秋から暫くお休みしていたヴィルマ・ゴールド。久々のショーに登場するのは、ドイツ出身の画家ソフィー・ヴォン・へラーマン。アンダーウッドストリートにあったサーチのプロジェクト・スペース以来の登場。サーチでの展覧会レビューはこちらで読めます。
"Extended
Painting" Victoria Miro Gallery
04/01/14 - 04/02/14 グループ展。アジア、ヨーロッパ、アメリカから、従来の絵画の枠に留まらない作品を展開する、作家6名を紹介。先月ターナー賞を受賞したグレイソン・ペリー、ロンドン在住日本人作家ナカオ・ヒロコ、タル・Rなど。
"Juneau/Projects"
The Showroom
04/01/14 - 04/02/22 インスタレーション&映像&サウンド。現代文化における電子機器の位置づけをテーマに活動するアーティスト・ユニットによる展示。これまでに使った物には、携帯電話、コンピューター、ビデオカメラ、CDウォークマンなどがあるという。
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