"Andrew Stones: Atlas" Chisenhale Gallery
040630 - 040815
インスタレーション。ジュネーブにある欧州核物理学研究所(CERN)で収録した映像とサウンドを使ったイ作品。

 
 

"The House of O'Dwyer" Centre of Attention
040626 - 040625
妙な名前のユニットによる個展。恐怖、哲学、映画、パフォーマンス、科学、バロック美学、セックス…と様々な要素がごっちゃになった世界を展開しているという噂。

 
 

"Through The City" Nunnery
040618 - 040717
グループ展。TVプレゼンター、Loyd Grossmanがキュレーションを手掛ける期待のショー。都会にインスピレーションを受ける作家9名が参加。Gordon Cheung,, Giles Corby, Silke Dettmers, Robin Dixon, Mandy Hudson, Lee Maelzer, Tanya Millard, Jon Purnell, Nicolene Van Harskamp。

 
 

"AXXXPRESSSUNIZM" Vilma Gold
040611 - 040711
グループ展。謎めいたタイトルのこちらのショーは、作家総勢26組が参加する夏祭りのように賑やかなイベント。フォグレスでお馴染みのエスター・プラナスジェマイマ・ブラウンも参加。

 
 

"Stella Vine: Prozac & Private Views " Transition
040610 - 040704
New Blood」展でお馴染み、チャールズ・サーチのお気に入りステラ・ヴァインの初めての個展。ダイアナ、レイチェルに続くのは、サッチャー元首相夫妻、99年に亡くなった詩人テッド・ヒューズ、カトリーヌ・ドヌーブなど。

 
 

"Hannah Starkey" Maureen Paley Interim Art
040605 -040725
写真。2001年にシティバンクの写真賞にノミネートされて以来、業界から注目を集めているハナ・スターキーの個展。

 
 

"Huntley Muir: Night Road" Scout
040604 - 040703
写真。ハントリー・ミュアーはスー・ハントリーとドナ・ミュアーによるユニット。写真、イラストから映像制作、舞台デザインまで幅広く手掛けている。今回の個展では、イギリスのハイウェイを撮った美麗かつアブストラクトな写真が展示されている。

 
 

"Sarah Morris: Los Angeles " White Cube & Inside the White Cube
040603 - 040710
絵画、映像。抽象に拘るモリスの場合、絵であれ映像であれラインに始まりラインに終わる。でも今回は、これにハリウッドの華やかな世界がプラスアルファー。ブラッド・ピット、デニス・ホッパー、二コール・キッドマンなど豪華スターが続出。

 
 

" Alice Neel " Victoria Miro Gallery
040601 - 040731
絵画。20世紀最高の肖像画家と評価されながらも、無名の人で終わったアメリカ人画家アリス・ニールの個展('84年に死亡)。ヨーロッパ初の個展となる本展では、抽象表現主義やミニマリズムなどの時の主流に惑わされることのなかった独自の世界が、50〜60年代の作品を中心に展開されている。

 
 

"Bas Jan Ader" Modern Art
040528 - 040704
写真、映像。太平洋を渡ろうとボートに乗ったまま帰らぬ人となったアデル・バス・ヤン。コンセプチュアルアート全盛期の1975年、彼が33歳のときのこと。モダン・アートの展示ではタイトルが意味深な「I'm too sad to tell you」をはじめとする映像と写真が展示されている。

 
 

"Haluk Akakce" The Approach
0400527 - 040727
映像。今年のベックス・フューチャー賞にノミネートされた作家の個展。

 
 

"Udomsak Krisanamis" Victoria Miro Gallery
04/04/30 - 04/05/22
絵画。質感の豊かなコラージュで知られる、ニューヨーク在住タイ人作家の新作を紹介。

 
 

"Painting 2004" Victoria Miro Gallery
04/03/30 - 04/04/24
絵画。グループ展。アメリカ、アルゼンチン、キューバ、デンマークなど世界各地から気鋭な若手が集められた現代絵画展。Herman Bas, Avner Ben-Gal他。

 
 

"Open Wound: Chechnya 1994 - 2003" verytrolleyGallery
04/04/29 - 04/05/20
写真&アート・ブックの出版社として知られるTrolleyが、ギャラリー密度の高いレッドチャーチ・ストリートにギャラリーをオープン。過去十年に渡りチェチェン共和国をドキュメントし続けたスタンレー・グリーンの写真が展示される。

 
 

"Painting" Kate MacGarry
04/04/23 - 04/05/30
絵画。グループ展。Tasha Amini, Lali Chetwynd, Kevin Knox, Peter McDonald。

 
 

"David Burrows" Chisenhale Gallery
04/04/22 - 04/06/06
インスタレーション。モネの睡蓮をカラフルな発泡スチロールでこしらえ、三年前のBeck's Futuresの話題をさらったデイヴィッド・バロウズ。今回のテーマは、災害、テロ、ヒステリーと、今の世界情勢を暗示するかのような緊迫したもの。大災害を匂わす崩壊のシーンが、バロウズお得意の眩いばかりの陽的な色使いで表現される。

 
 

"Tanya Fairey" Store
04/04/22 - 04/05/21
絵画。スナップ写真から起したポートレート写真で知られる画家の個展。

 
 

"Antony Gormley" White Cube & Inside the White Cube
04/04/21 - 04/05/29
ゲーツ・ヘッドの丘に立つ両翼を広げた天使像から、部屋じゅうに敷き詰めた無数のテラコッタ製人間像まで、大小様々の彫刻を生み出してきたアントニー・ゴームリー。四年ぶりとなるホワイト・キューブでの個展では、長さ7メートルの金属棒が弧を描く新作が発表される。

 
 

"Subodh Gupta" The Showroom
04/04/21 - 04/05/30
デリー在住アーティストの個展。台所用品などの馴染み深い日常の品々が、作家の手によって芸術の域へと高められる。

 
 

"Lucy Gunning" Matt's Gallery
04/04/21 - 04/06/13
映像とインスタレーション。人々の身振りに関心を示すガニング。テートモダンのアート・ナウでは、クラシック・バレーのレッスン現場を、一見ミスマッチな映像とインスタレーションを用いて表現。今回は中国式体操に興じる人々、宴会のあと家路に向かうサラリーマンなどに、その目がむけられる。

 
 

"Russian Doll" MOT
04/04/16 - 04/05/21
グループ展。マーティン・クリード、リアム・ギリック、エリザベス・プライスら華やかどころが参加するこの企画は、ロシア人形の「入れ子式モデル」をとるユニークなもの。ギリックが敷いた基本コンセプトに従って、各作家がロシア人形のごとく概念的にその中にすっぽり収まる作品を制作するという。

 
 

"Jaan Toomik" IBID Projects
04/04/16 - 04/05/16
映像。エストニア生れのToomikは、バルト三国でもっとも高い評価を受ける作家のひとり。ロンドンでの個展はこれが始めてとなる。映像作品「Dancing with Dad」は父の墓の前で踊る作家の姿を捉えたもの。「Peeter and Mart」はパーキンソン病に苦しみながらも描きつづける画家とその友人の会話を収録したもの。

 
 

"Unframed" Standpoint
04/04/16 - 04/05/15
グループ展。現代絵画を広い意味でとらえたこの企画では、ごく定番的な絵画から絵画を起点とする写真や映像まで、絵画から派生したバリエーション豊かな創作の世界が紹介される。サム・テイラーウッド、レベッカ・フォートナムなど。

 
 

"Susan Meiselas: Carnival Strippers" Scout
04/04/01 - 04/05/15
マグナム・フォトグラファーの初期の作品を集めた展示会。作品は、70年代前半にペンシルバニアやカリフォルニアの片田舎で、ミーゼラスが取材をしたストリッパーたちを写したもの。

 
 

"Tim Noble & Sue Webster" Modern Art
04/04/01 - 04/05/23
立体。サーチギャラリーの常設展示や、サーペンタイン・ギャラリーの「State of Play」などでお馴染みの、売れっ子アート・ユニットの個展。アメリカのダイナーにぴったりきそうなネオンや、ゴミの山や剥製を使って「影絵」を発表してきた彼らが、新作を披露する。

 
 

"Simon English" Rhodes + Mann
04/03/26 - 04/05/09
絵画。ロンドンでの個展は6年ぶり。ドローイングと絵画をミックスした作品が披露される。

 
 

"Anna Lucas" Chisenhale Gallery
04/02/04 - 04/03/14
映像。チャネル4とのコラボ経験を持つフィルムメーカー兼アーティスト、アナ・ルーカス。今回の出品作品は、映像と静止画像、サウンドを合わせたインスタレーション「Adrift」。

 
 

"Gavin Turk" White Cube & Inside the White Cube
040123 - 040228
個展。立体。シド・ヴィシャスのワックス人形でお馴染みの(サーチ・ギャラリーで展示中)、YBA作家ギャヴィン・タークがメイン&新展示室両方を使っての登場。今回披露するのは、巨大なインスタレーション作品のみという話。

 
 

"Inventory" The Approach
04/01/17 - 04/02/15
去年のBeck's Futuresにノミネートされたアーティスト集団の個展。ちなみにBeck'sの時には、欧州一大きなアメリカ祭「アメリカーナ・フェスティバル」を収録した映像を発表していた。

 
 

"Collier Schorr" Modern Art
04/01/16 - 04/02/22
写真。個人のアイデンティティーに関心を持つショアの写真では、国籍や性別を問いかける内容が展開される。ドイツ人の少年がアメリカ兵やイスラエル兵の格好をして、あるいは、女性モデルになって登場したりする。今回はレスラー・シリーズが発表されるとのこと。

 
 

"John Isaacs" Museum 52
04/01/16 - 04/02/15
立体&写真。YBA世代に属すアイザックの個展のタイトルは、「Are We Not the Same You and I?」。立体は万人共通の超ベーシックな存在「糞」を模ったもので、3メートルもの巨大サイズ。写真はデモ行進の人々を撮ったものだという。

 
 

"Francesco Gennari" Mobile Home
04/01/16 - 04/02/22
立体。ミミズやら蜘蛛やら自然界の虫けらたちを素材とする作品を展示。立派なウェディング・ケーキのなかに、虫を生きたまま埋め込んだ作品もあるそうだ。

 
 

"Sophie von Hellermann" Vilma Gold
04/01/15 - 04/02/15
絵画。去年の秋から暫くお休みしていたヴィルマ・ゴールド。久々のショーに登場するのは、ドイツ出身の画家ソフィー・ヴォン・へラーマン。アンダーウッドストリートにあったサーチのプロジェクト・スペース以来の登場。サーチでの展覧会レビューはこちらで読めます。

 
 

"Extended Painting" Victoria Miro Gallery
04/01/14 - 04/02/14
グループ展。アジア、ヨーロッパ、アメリカから、従来の絵画の枠に留まらない作品を展開する、作家6名を紹介。先月ターナー賞を受賞したグレイソン・ペリー、ロンドン在住日本人作家ナカオ・ヒロコ、タル・Rなど。

 
 

"Juneau/Projects" The Showroom
04/01/14 - 04/02/22
インスタレーション&映像&サウンド。現代文化における電子機器の位置づけをテーマに活動するアーティスト・ユニットによる展示。これまでに使った物には、携帯電話、コンピューター、ビデオカメラ、CDウォークマンなどがあるという。

 
 

"Caroline McCarthy" Hammersidi
03/12/04 - 04/01/31
インスタレーション。スーパーで売っているレトルト食品と植木という、意外な組み合わせの作品を展開。

 
 
 
 
 

 

 

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