"Tina Modotti and Edward Weston" Barbican Art Gallery 04/04/29
- 04/08/01 バービカン・ギャラリーのリニューアル企画第一弾は、1920年代、革命後のメキシコで激しい恋愛関係に陥った二人の写真家をハイライト。ウェストンの写真もさることながら、見所と言えばやはり、「最も有名な知られざる写真家」と称され、共産党との関係ゆえに1930年に国外追放の身となったモドティの写真。わずか7年のキャリアにもかかわらず国際的な評価を得た彼女の写真に注目。ヘレン・チャドウィック展が同時開催。
"Neil Leifer: Muhammad Ali" Proud Central 04/03/11
− 04/04/30 元タイム誌のスポーツ・フォトグラファーの個展。見どころは、レイファーが最も好んで写した若き頃のモハメド・アリ。1965年のソニー・リストンとの、1966年のクリーブランド・ウィリアムズとのKO戦など、スポーツ写真史に名を残す傑作が展示されている。
"Catherine Opie" Stephen Friedman Gallery 040123 - 040221 アメリカの都会の風景、特に道路に焦点をおいたモノクロ写真で知られるキャサリン・オピーの個展。
"Collier
Schorr" Modern Art 04/01/16 - 04/02/22 個人のアイデンティティーに関心を持つショアの写真では、国籍や性別を問いかける内容が展開される。ドイツ人の少年がアメリカ兵やイスラエル兵の格好をして、あるいは、女性モデルになって登場したりする。今回はレスラー・シリーズが発表されるとのこと。
"Stephen Shore" Spruth Magers Lee 041204 - 040131 スティーブン・ショアーは、14歳で当時MoMAの学芸員だったエドワード・スタイケン見初められ、その三年後にはウォーホールのファクトリーに加わっていたという、恐ろしい経歴の持ち主。今回の個展では、人気のないアメリカの都会の風景を切り取った70年代の作品が展示されている。
fogless.net
e-mail: editor@fogless.net
This site has been designed and managed by Toyoko Ito (Toko) copy; 2000-2008 All
Rights Reserved
このサイトは伊東豊子(トコ)によってデザイン及び管理・運営されています。本サイト内で用いられているコンテンツ(文章・画像など)を無断で複製・転載・転用することはできません。