"Tempered Ground" The Museum of Garden History London
040701 - 040831
今年で3年目を迎えるダニエル・アーナウド企画のガーデン・エキシビション。アレクサ・デ・フェランティ(Alexa de Ferranti), デイヴィッド・コテレル(David Cotterrell)他20数名が参加。

 
 

"10 Selectors 39 Artists" FA Projects
040625 - 040731
ライター、ギャラリスト、キュレーター10名が選んだ39名の作品を展示。選出者にはウェストエンドにあるアスプレー・ジャックのギャラリストやベスナルグリーンに去年まであったNylonの経営者らが含まれている。

 
 

"Craig Fisher: Aftermath" Studio Vootaire
04/06/19 - 04/07/18
個展。クラフツ・カウンシルで開かれた「Boys Who Sew」展では、布製のマンガっぽい爆弾がいい味を出していたフィッシャー。今回はかつて教会だった展示空間に合わせたインスタレーションを発表する。コミカルさに「血」が加わった作品という噂。

 
 

"Local Matters" The Drawing Studio, Camberwell College of Arts
040616 - 040626
グループ展。カンバウェル・アーツウィーク(Camberwell Arts Week, June16 - 26)にタイミングを合わせて開かれる企画。展示者はカンバウェルを拠点とするアーティスト4名。David Hepher, Christopher Le Brun, Tom Phillips, Bill Woodrow。

 
 

"Tom Friedman" South London Gallery
040615- 040801
個展。立体。11ヶ月ぶりにサウス・ロンドン・ギャラリー(SLG)がオープン。新ギャラリーのこけら落としを飾るのはアメリカ人作家トム・フリードマン。お菓子の箱や紙コップなど身近なもを使った立体が展示される。

 
 

"Secret Garden" South London Gallery
040615- 040801
企画展。こちらはSLGの庭を使っての展示。ゴールドスミス・カレッジでキュレーションを学ぶ学生達が企画を担当。出品作家は英国、オランダ、アメリカ、メキシコから集められた4名。ピーター・コリン(Peter Coffin)、ガブリエル・クリ(Gabriel Kuri)、ハナ・リッカーズ(Hannah Rickards)、ウィリアム・スピークマン(William Speakman)。

 
 

"Vanishing Point" Pump House Gallery
04/06/05 - 04/07/25
個展。ロンドンベースの美術家サイモン・フェイスフルの作品を紹介。展示のハイライトとなるのは、気球にカメラを取り付けて撮影した映像「30Km」。

 
 

"The Garden of Earthly Delights" Brockwell Park
040517 - 040718
グループ展。夏に相応しくガーデンを使った展示。作家20名の作品がロンドン南東のブロックウェル・パーク(Brockwell Park)内に出現。ロケーションなど詳細についてはこちらで。

 
 

"Trading Places" Pump House Gallery
04/05/01 - 04/05/31
5月1日付けで新たな加盟国を迎え拡大化するEU。それに伴う移民や難民の増加、それらが与える社会的・経済的負担など諸問題が懸念されている英国。このような時勢を受け、B+Bがキュレーションを担当するこちらの企画展では、アートと移住との接点が取り上げられる。参加作家は、Ursula Biemann (スイス), Phil Collins (英国) and Lisl Ponger (オーストリア) and emerging artists such as Esra Ersen (トルコ) and Sejla Kameric (ボスニア)など。

 
 

"Jo Roberts: Boundaries" Pump House Gallery
04/03/31 - 04/05/02
物理的、観念的、様々な境界線をテーマとする参加型アート・プロジェクト。英国を代表する高齢者福祉協議会のAge Concern , Wandsworth(エイジコンサーン・ワンズワース)とのコラボレーション。

 
 

"Paulette Phillips" Danielle Arnaud
04/05/07 - 04/06/20
映像インスタレーション。美術家としての活動のほか、文筆業、映画制作、さらには大学で教鞭をも取るカナダ人作家ポーレット・フィリップスの個展。未解決の殺人事件を基に制作した「The Secret Life of Criminals」が展示される。

 
 

"Tonight" Studio Voltaire
04/04/16 - 04/05/30
グループ展。リアム・ギリック、ブライアン・グリフィス、マーク・ティッチナー、DJシンプソンなど注目の若手総勢50名が参加。ある晩の制作プロセスを記録した作品が並ぶ、アートを夜なべの友、暇つぶしの対象、つまらない行為と捉えたユニークな企画。

 
 

"Marcelo Brodsky" Photofusion
04/04/02 - 04/05/15
アルゼンチンの写真家マーセロ・ブロドスキーの英国初の大型展が実現。スペイン、ドイツ、アメリカなど世界各国で発表されてきた今回の展示作品「Buena Memoria」は、何千、何万もの国民が組織的に抹消されたアルゼンチンの「Dirty War」に対するメッセージ。

 
 

"Rut Blees Luxemburg: To Delphi" Union Projects
04/03/31 - 04/06/12
歓楽街の裏に広がる静まり返ったパリの夜。ブラッサイのそれとは一味違うパリの夜景で知られるルクセンブルグが、ローラン・ディレイでの個展から一年半ぶりに登場。

 
 

"Oliver Zwink" FA projects
04/03/19 - 04/05/08
立体&写真、絵画。都市景観やモダン建築に関心を寄せる作家のロンドン初めての個展。展示のハイライトは、引き裂かれたダンボールで作られた宙吊りのビル。

 
 

"Tobias Lehner" Union Projects
03/09/20 - 03/11/01
絵画。一見、グラフィティーのように見える抽象画を制作しているドイツ生れの若手作家の個展。

 
 

"Multistorey" Pump House Gallery
04/02/04 - 04/03/21
ギャラリーの四階建ての建物自体が、企画の焦点となっているグループ展。建物の特徴に合わせたサイトスペシフィックな作品が展開される。参加作家はElise Ferguson、Anna Hutton、Mark Pearson、Chloe Steeleの四名。

 
 

"Elsewhere" FA Projects
04/01/29 - 04/03/13
絵画&コラージュ。オランダの若手作家三名を集めたグループ展。Tjebbe Beekman、Arjan van Helmond's、Geerten Verheus.

 
 

"The Well" Danielle Arnaud
04/01/16 - 04/02/22
グループ展。'98年に亡くなった美術家ジョー・ウッド(Jo Wood)を中心に構成。人とのつながりと別れが中心テーマとなるこの企画では、ウッドと仕事でまたは個人的に交流のあった作家らが、作品を通じ故人に追悼の想いを捧げる。

 
 

"Elizabeth Price" Jerwood Gallery
04/01/14 - 04/02/15
「労働」という言葉が似合うプライスの作品は、紙をペンで塗りつぶしたり、ガムテープをひたすら巻き続けたりと、地味な手作業が延々と続くもの。ジャーウッド財団のアーティスト支援プログラム「Jerwood Artists Platform」の一環であるこの企画では、代表作のガムテープの玉のほか、霊柩車とそのドライバーを撮った写真などが展示される。

 
 

"Gallery Artists" Hales Gallery
04/01 - 04/02
ショーディッチの「Tea Building」への移転が発表されているヘイルズ・ギャラリーでは、今月来月と現在のデプトフォードの展示室で、ギャラリー・アーティストたちによるグループ展を開催。

 
 

 

 

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