"Jason Martin" Lisson Gallery
04/04/22 - 04/05/22
抽象表現主義とミニマリズムを融合したような、平面と立体の中間のような独自のスタイルで知られるジェイソン・マーティン。 5年ぶりのリッソン・ギャラリーでの個展では、キャスパー・デイヴィッド・フリードリッヒの風景画にインスピレーションを得た絵画シリーズ「Day Paintings」が展示される。一日における光の変化がテーマとなっている。

 
  

"Don Brown" Sadie Coles HQ
04/04/28 - 04/05/29
立体。妻を模った、古典的リアリズムに満ちた彫刻を発表。

 
  

"Isa Genzken" Hauser & Wirth
04/04/21 - 04/05/22
立体。ガラス、大理石、木など様々な素材で作った「柱」で知られるイザ・ゲンツケンの個展。彼女は六本木ヒルズに咲く高さ9メートルの「薔薇」の創り主でもある。

 
  

"Louise Lawler" Spruth Magers Lee
04/04/19 - 04/06/19
写真。コレクターのリビングルームや美術館の壁に飾られた絵画など、美術品そのものを主題にしているルイーズ・ロウラーの個展。

 
  

"Charles Christopher Hill" Rocket
04/04/02 - 04/05/22
絵画。「ドット」がトレードマークのロサンジェルス在住作家の新作展。

 
  

"Steve McQueen: Into This World" Thomas Dane Ltd
04/04/01 - 04/05/15
フォートナム&メイソン裏手の、かつてホワイトキューブがあった界隈に新ギャラリーがオープン。記念すべき最初の企画は、'99年のターナー賞受賞者スティーブ・マックイーンによる映像作品。「Illuminator (2001)」「7th November (2001)」の二点が公開されている。

 
  

"Thomas Nozkowski" Haunch of Venison
04/03/31 - 04/05/08
ノズコウスキーは、画家人生30年のキャリア派でありながら、英国での個展は今回が初めてというNY在住の画家。本展では過去12年に渡り制作された抽象画20点あまりが展示されている。

 
  

"DEAN SAMESHIMA: Outlaw II " Asprey Jacques
04/03/25 - 04/05/01
ゲイ・カルチャーを主題に制作をするアメリカ人作家ディーン・サメシマのロンドン初個展。「OutlawII」と題された本展では、変わりゆく社会のなかホモセクシュアルがメインストリーム化する現象を「Deaf Dude」と「Gauntlet II」のシリーズ作品二つを通して表現されている。

 
  

"Anna Barriball" Frith Street Gallery
04/03/24 - 04/05/08
立体。紙、ロウソク、ゴムボールなどの日用品に手をちょっと加えた、既製品介入型の作品を展示。

 
  

"Thomas Hirschhorn" Stephen Friedman Gallery
04/03/06 - 04/05/08
ドクメンタ11、テート・モダンの「Common Wealth」展などで活躍のスイス人作家の個展。段ボール箱、ビニール袋、マネキン人形などの「質素な素材」を使い、ギャラリー空間を壁でできた迷路へと変貌させたインスタレーション「Unfinished Walls」を発表している。

 
  

"Carl Andre" Sadie Coles HQ
04/02/07 - 04/03/20
立体。「私にとって彫刻のイメージは道」と語っている通り、アメリカ人作家カール・アンドレの作品には、平べったい道のような形状が目立つ。コールズでの2回目の個展となる本展では、銅とアルミニウムを使った立体が発表されるという。

 
  

"Mary Heilmann" Hauser & Wirth, London
040127 - 040228
ポール・マッカーシーをもって華やかに登場したハウザー&ワースの次の作家は、カラフルな色彩の抽象画で知られるアメリカ人画家メアリー・ハイルマン。ストライプやら碁盤の目やら、幾何学的フォルムに彩られた作品25点が展示されるという。

 
  

"Catherine Opie" Stephen Friedman Gallery
040123 - 040221
写真。アメリカの都会の風景、特に道路に焦点をおいたモノクロ写真で知られるキャサリン・オピーの個展。

 
  

"Philip Guston" Timothy Taylor Gallery
040122 - 040221
絵画。アメリカ抽象表現主義の作家として知られているフィリップ・ガストン(1913 - 1980)の作品を紹介。ロイヤル・アカデミーでのガストンの展覧会とタイミングを合わせた企画となっている。

 
  

"Lee Ufan" Lisson Gallery
040121 - 040228
国際的に活躍する韓国人作家、李 禹煥の個展。今回は1993年より手掛けている究極のミニマリスト・シリーズ作品、「Correspondence」を展示。

 
  

"Charles Sandison" Lisson Gallery
040117 - 040214
リッソン・ギャラリーのプロジェクトスペースでは、ヨーロッパで広く活躍するフィンランド在住作家の個展を開催。コンピューター・ソフトが作り出した文章を壁に投影した、サイト・スペシフィックな作品が展示されるという。

 
  

"Mark Wallinger" Anthony Reynolds Gallery
04/01/16 - 04/02/21
映像。ホワイト・チャペルでの個展以来、ロンドンでの登場は二年ぶりとなるマーク・ウォリンジャー。今回は映像作品二点を発表する予定。19日にはウェストエンドの映画館で、初の映画を披露するという話も。ホワイトチャペルでの個展のレビューはこちらで読めます。

 
  

"Stephen Shore" Spruth Magers Lee
041204 - 040131
写真。スティーブン・ショアーは、14歳で当時MoMAの学芸員だったエドワード・スタイケン見初められ、その三年後にはウォーホールのファクトリーに加わっていたという、恐ろしい経歴の持ち主。今回の個展では、人気のないアメリカの都会の風景を切り取った70年代の作品が展示されている。

 
  

"Frank Breuer" Rocket
03/11/07 - 04/01/31
ドイツの写真家フランク・ブロイヤーが、ブロックのように積み上げられたコンテナの写真を披露。ロケットでの個展は、去年夏のフォトグラファーズ・ギャラリー「Warehouse & Logo」展以来。

 
  

"Jorge Pardo" Haunch of Venison
031021 - 040124
立体&インスタレーション。キューバ生れ、アメリカ在住の作家の個展。このショーにタイミングを合わせて、パルドはメキシコにボロ家を一軒購入。期間中、その家を「スカルプチャー」と見立て色々と改造していくという。ホーンチ・オブ・ヴェニソンの展示室では、ランプや絵画などが展示されている。

 
  
  
  
2003年のカレンダー(ウェストエンドで展覧会)  
2002年のカレンダー(ウェストエンドで展覧会)  

 

 
  

 

 
  
  
  
  
  


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