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4月10日 | |||||||
レビューを三本アップしました。
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| 4月5日 | |||||||
テートの今後のプログラムで気になるのが、パフォーマンスを主にする若手の中でも注目を浴びている、今月の19日のラリ・チェットウィンド(Lali
Chetwynd)の催し物だが、こちらは残念ながら早くも完売。02年のターナー賞候補者で、建築、デザイン、ミュージックなど幅広いエリアで活動する22日のリアム・ギリック(Liam
Gillick)も押さえたいところだ。 一方、ホワイトチャペルでは、従来のパフォーマンスアートの定義とは一味違う切り口で、「作家自らが演じない」パフォーマンス映像を集めて日替わりで上映している。つまり、どういうことかというと、ここでの作家の役割はディレクター役、出演しているのは素人もしくは役者になる。要は、映画と似たようなものと思ってくれればよいが、これを敢てパフォーマンスアートの枠組みで取り上げているところがミソである。 さらに、ホワイトチャペルではこの後も、去年のヴェネツィアで話題をさらったフランチェスコ・ヴェツォーリ(Francesco
Vezzoli)や、この道の開拓者レベッカ・ホーン(Rebecca Horn)、バーバラ・クルーガー(Barbara Kruger)などが紹介される。毎晩7時からトークも予定されているので、興味のある方は予約を忘れずに(ちなみにトークは有料)。(トコ) | |||||||
| 4月5日 | |||||||
■ 『TITLe』(5月号)の特集「ロックで旅するイギリス。」に参加しました。私が担当したのは、「あの名盤ジャケを生んだ、異才デザイナーのアトリエ探訪」(p57〜62)というコーナー。ピンク・フロイドのアルバムカバーで有名なこの道の巨匠ストーム・トーガソンから、日本でも長いこと人気のTOMATO、レディオ・ヘッドの謎のアート・ディレクターで今回『TITLe』の為にわざわざ作品を作ってくれたスタンリー・ドンウッドまで、5人のキーパーソンに取材をさせていただきました。
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