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7月2日 |
ジェフ・クーンズ、ポパイと一緒にロンドン上陸! |
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6月23日 |
いまどきのヌード |
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ライフドローイングなんて死語かと思っていたら、ひそかに再来ブームが来ていたようだ。他人のアイデアを失敬したり、理論という名の御託を並べたり、頭でっかちな今時のアートに飽きた方は、ランチタイムの息抜きとして、アートエンジェル(Artangel)企画の無料ライフドローイング(人体写生)のクラスをお勧めする。 今日から2週間、ショーディッチ・タウンホール、ロンドン・グラフィックセンター、チャンネル4のオフィスと毎日会場を替えて、12時から2時まで開催。ワンセッション30分。画材はすべて向こう持ちなので、行くだけでOK。ちなみに予約はできない。 会場に入ると、ローブをまとったモデルを囲んで、イーゼルが20台強。時計が正午を打ったところで、ジュディ・パーベック(Judy Purbeck)先生の声を合図に、モデルがひらりとローブを翻しポーズを開始。モンローのように腕を頭のうしろに回し、腰をクネッとよじって5分間そのまま。次のポーズも5分。床に座った最後のポーズは20分とやや長め。これで物足りなければ、次のセッションに残ることも可能だ。 この一体新しいのか古いのかわからぬ企画は、実は7月6日からチャンネル4で放送されるテレビ番組「Life Class: Today's Nude」の余興になる。普段スタジオのなかでのみ行なわれいているライフドローイングを、お茶の間に解禁しようという試みの番組になるが、普通の美術番組とは違って、昼の日中に、30分間ほぼぶっ続けでヌードモデルの映像を流し、テレビを見ている視聴者の皆さんにこれを描いてもらいましょうという趣向のもの。実はこの企画全体が美術家アラン・ケイン(Alan Kane)の作品になっている。 放送の日時は、7月6日〜10日、午後12:30〜13:00まで。番組のゲスト講師として、YBA作家のギャリー・ヒューム(Gary Hume)や美術評論家のジョン・バージャー(John Berger)などが登場する。 昼間のドローイングのクラスの方は、7月4日まで、ロンドン、グラスゴー、ブリストル、マンチェスター、サウスハンプトンの各都市で開催。描いたドローイングをflickrのこちらのページにアップロードして公開できることになっている。(トコ) Drop-in life drawing classes Alan Kane
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6月16日 |
ヴェネツイア・ビエンナーレ(国別展示編) |
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| ヴェネツイア・スペシャル第二弾として、ヴェネツイア・ビエンナーレ国別展示のレポートを載せました。急いで書いたのでちょっと粗いですが、ハイライトを押さえてあります。行かれる方、どうぞご参考に!(トコ) | |||||||||||||
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6月11日 |
安藤忠雄とフランスの大富豪の大傑作! |
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5月28日 |
ミケランジェロ・ピストレット 新聞玉大行進 |
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5月23日 |
ハウザー&ワースがニューヨークに進出 |
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ロンドンのピカデリーに4階建てのスペースをもつ画廊ハウザー&ワース(Hauser & Wirth)が、リーマン・ショック以降の不況にもかかわらず、ニューヨークに進出することを発表。マンハッタン東69丁目32番地に、4階建てのスペースをオープンする。
そのニューヨーク店のオープニングを飾るのが、「ハプニング」の創始者、アラン・カプロー(Allan Kaprow)の61年の名作《YARD》。画廊内に大量のタイヤを敷き詰めたこの作品は、来場者がその上を歩き回われる参加型アートの先駆であるだけでなく、この同じ建物で初公開された記念すべき作品になる。 チューリッヒに本店を持ち、ロンドン二箇所にスペースを構えるハウザー&ワースは、ば欧州におけるガゴージアンと呼ぶに相応しい存在。ポール・マッカーシー、マーティン・クリード、ロニ・ホーンなど世界のトップアーティストを数多く抱え、質の高い展示をたくさん催してきた。 そのなかでも2006年にイーストエンドのブリック・レーンに開いた臨時スペース「Coppermill」は、ディーター・ローと展をはじめ、あのサーチ・ギャラリーに匹敵するグラマーかつバブリーな展示で、数々の話題をまいた。(残念ながら、地元の宅地計画で2007年にクローズされてしまったが・・・) ハウザー&ワースの今回のニューヨーク進出は、ガゴージアン、ホーンチ・オブ・ヴェニソン、イヴォン・ランベールらに次ぐ、世界のトップ画廊によるグローバルなビジネス展開への参戦とみなすことができるだろう。 でも、その一方で、この春にロイヤル・アカデミーの敷地内に入ったホーンチ・オブ・ヴェニソン同様、トップ画廊における美術教育を兼ねた公的なビジネス展開の更なる例とも受け止められる。その証拠に、この《YARD》展では、ハーバード大学美術館の近現代部門のヘッドを含む職員3名がキュレーションを担当することになっている。 さて、話は前に戻って、東69丁目32番地の建物に現在入っている「Zwirner & Wirth」の今後の行方だが、 発表によるとチェルシーに拠点を移し、「Zwirner」と名をシンプルに改めて活動をするそうだ。事実上のコラボの終結かな…?詳しくはこちらで。(トコ) 余談・・・今年もヴェネツイア・ビエンナーレのヴェルニサージュに出席することになりました。いま各種イベントのリサーチでてんてこ舞いですが、フォグレスでもレポートをするつもりなのでお楽しみに!
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5月18日 |
ターナー賞2009ノミネート者発表 |
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しばらく日本に戻っている間に、ターナー賞のノミネート者が発表になっていました。今年の顔ぶれは、フォグレスでも御馴染みのロジャー・ヒオンズ(Roger Hiorns)を筆頭に、エンリコ・デイヴィッド(Enrico David)、ルーシー・スケア(Lucy Skaer)、リチャード・ライト(Richard Wright)の4名。ロンドン、グラスゴー在住がそれぞれ2名ずつと、両都市の対決といった構図になっているのが特徴。
1966年生まれ、1994年セントラル・セント・マーティンズ卒業のエンリコ・デイヴィッドは、前回のテート・トリエンナーレや国内巡回展「ブリティッシュ・アートショウ2006」への出品など、ここ十年ほど着実にキャリアを積み上げてきた作家のひとり。だいぶ前になるがサーチ・ギャラリーの2001年の企画展「New Labour」で公開されたキャンバスに刺繍をした作品や、2007年のICAでの個展で披露された舞台セット風のインスタレーションなど、アートとクラフトとデザインを融合した独特な作風に定評がある。 1975年生まれのルーシー・スケアは、ここ数年、英国の現代アートを牽引しているグラスゴー・スクール・オブ・アートの卒業生。前回のヴェネツイア・ビエンナーレではスコットランド館の代表を務めている。ルポルタージュ系の雑誌で見つけたイメージを発想源に、おそろしく微細なドローイングや家具のような立体をつくっている。稀に介入型の作品をつくることもあり、2003年のベックス・フューチャーズ賞にノミネートされた時には、ロンドンの中央刑事裁判所(オールドベイリー)で、蝶の蛹を成虫へと羽化させるプロジェクトをこっそりと行なっていたりする。 最後の作家リチャード・ライトもグラスゴー在住、ルーシー・スケアと同じグラスゴー・スクール・オブ・アートの出身。1960年生まれなので、50歳以下というターナー賞の資格ギリギリのところで選ばれた今年一番の年長。代表的な作品は、天井や壁など、それも部屋の目立たないところに直にさりげなく描いたパターンメイキングのようなペインティング。第55回カーネギー・インターナショナルでの展示と、エジンバラのイングルビー・ギャラリーでの個展が評価されて今回のノミネートとなったようだ。 ノミネート者4名を紹介する作品展はまだだいぶ先、10月7日からテート・ブリテンにて公開。詳しくはテートのサイトで。(トコ)
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4月28日 |
リチャード・プリンス著作権問題でドタバタ? |
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リチャード・プリンスといえば、ジェフ・クーンズと並びウォーホルの後継者とばかりに高名なアメリカの美術家。ここロンドンでも去年、サーペンタイン・ギャラリーで盛大な個展が開かれたばかりだが、そんな大御所が著作権侵害で訴えられるという不名誉なトラブルに直面している。渦中にあるプリンスと彼の画廊ガゴージアンの弁護士の言い分をまとめた記事がThe
Art Newspaperに掲載されているので、まずそれを読んでいただきたい。 この訴えの対象となっているのが、プリンスがガゴージアン・ニューヨーク店で昨年11月に発表した「Canal Zone」という22点からなるコラージュ形式の絵画シリーズ。これらの絵画に、フランスの写真家パトリック・キャリオウ(Patrick Cariou)の写真集「Yes Rasta」(2000、Rizzoli)からの作品30点が無断で使用されていたようで、シリーズ全点の廃棄処分などを求める要求が写真家側から出ている。 プリンスと言えば、自作に既存のイメージを引用し、それにアレンジを加える「アプロプリエーション」の帝王。世に出回っている小説のカバーや広告などを再撮影したりスキャンしてプリントし、その上にペイントやコラージュを施してポルノ的アングルを加えたものが彼の十八番になっている。こういう作風のせいか80年代にも似たような問題が起きており、その際にはオリジナル写真の著作者であるギャリー・グロスのみならず、その写真の被写体であった女優ブルック・シールズの母親からも裁判で訴えられている。 今回のドタバタで興味深いのが、The Art Newspaperに掲載されているガゴージアンの弁護士とプリンスの言い分。弁護士の方は、創作活動における著作権物の限られた範囲での複製は合法である、プリンスの活動は純粋なる創作活動であって商業的搾取を目的とするものではないとプリンスの行為を全面的に擁護。一方、プリンスの方は、キャリオウの写真をオリジナリティに欠けると非難した上で、自分の作品に使ったからといって彼の写真の価値に害はない、むしろ市場価値は上がるはずだといったことを発言している。 だが、プリンスのこの作品は、一点150万ドルから300万ドルの間で売られており、売上げは画廊と作家の間で折半という業界内の暗黙のルールを考えれば、かなりの金額が作家の手元に入っていることになる。この立派な経済活動を前に、美術界のビジネスサイドにたつ画廊の弁護士が、プリンスの活動を創作活動だけで片付けてしまうのは、常識的に考えてどこかがおかしいように感じる。同じく、プリンスのコメントもみごとに論点がずれていて、その芸術的価値が高かろうが低かろうが、著作権で守られている以上、勝手にコピーをしてはいけないという基本がまったく無視されている。 この記事を読んで感じたのが、美術業界の常識が一般のそれから如何にかけ離れているかということと、美術では定番になっているこの「アプロプリエーション」という行為が、いかに著作権法のグレーゾーンにあるかということ。少し前までテート・モダンで展示されていたドミニク・ゴンザレス・フェレステルの『TH.2058』をはじめ、引用はレディメードと並び現代アートでは定番中の定番になっているが、著作権物の使用という観点から考えると、無許可で使用した場合、もちろんその使い方にもよるが、香港あたりで出回っているルイ・ヴィトンの偽バッグや映画のDVD海賊版とかなりの近似値にあるように思われる。 これまでは創作の名において大目にみられてきたが、アートがここまでビジネス化すると、著作権問題にナーバスになる作家(使われる側)が増えても当然だろう。でもその反面、引用が許されないとなると表現の自由に歯止めがかかる。今回のプリンスをめぐる裁判にはなんだかとても興味深いものを感じる。(トコ) 余談・・・今日は横浜の青空を見ながらの書き込み。気分爽快と言いたいところですが、つきさっき知り合いから『SEVEN SEAS』が休刊になったと聞き大ショック…(今まで知らなかったこともダブルショック)。ここ数ヶ月内に書いた雑誌のうち二冊が休刊になってしまうとは、不況の波を肌で感じています(涙)。 |
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4月24日 |
ゴームリーの「第四の台座」、参加者募集開始! |
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本来ならば国王や名将の彫像が置かれるはずの台座を、現代アートのショーケースに使おうという画期的な企画。毎回、作家数名によるコンペが開かれ、勝ち抜いた一名の作品が一定の期間展示される。 屋外という場所柄か、これまでの定番は雨に濡れても鳩にフンを落とされても大丈夫な彫刻や立体だったが、今回のゴームリーの作品は、彫刻を据える代わりに一般の人に立ってもらおうという一風変わったもの。
余談・・・今日は一年振りに横浜の空を眺めながら書きました。同じ曇り空でも、こっちはミルキーホワイトで、あっちはねずみ色だなどと、くだらぬ分析をしながら。至福のひと時です(笑)。 |
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4月4日 |
ホワイトチャペル明日オープン! |
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明日5日から一般公開されるホワイトチャペルの新ギャラリーに一足先にお邪魔してきました。
そのメインが、ドイツの作家イザ・ゲンツケンの回顧展。80年代から現在までの主だった作品を一階と二階の昔からある展示室を使って一挙に公開中。一昨年のヴェネツイア・ビエンナーレのドイツ館で見せていたマネキン系の作品も一部公開されている。
また、二階に新たに加わった旧図書館側の展示室では、美術家のマイケル・クレイグ・マーティン選出によるアーツ・カウンシルのコレクション展と、戦前に活躍した地元の作家グループ、ホワイトチャペル・ボーイズの作品展を開催。 さらに、これら4本の他にも、リアム・ギリックがデザインを担当した映写室ではウルスラ・メイヤーの映像を上映。通路や会場脇の小さな空き部屋では、ユルゲン・テラーやアンドリュー・グラッシーの写真、オリヴァー・ペイン&ニック・レルフの映像なども公開している。 ホワイトチャペルといえば1901年開館のロンドンでももっとも由緒ある公営ギャラリーのひとつ。その間、長いこと英国と海外の芸術をつなぐ窓口の役割を果たし、ピカソもポロックもロスコもフリーダ・カーロもみなここから英国に入り、国民の知るところとなった。また、スペイン内戦終結年の1939年に《ゲルニカ》(絵の方)を公開し、同作を展示した英国で唯一のギャラリーにもなっている。 そんな立派な美術館の再出発にアートの宝箱みたいなオープニング展はぴったりだが、今回一番のスターといえば、亡霊という形で参加している巨匠のピカソであろう。タペストリーではあるが、あの「反戦のシンボル」のパワーに勝るものはない。しかも、G20金融サミットへの抗議デモで街が荒れるなかの到着とは皮肉というか面白いタイミングだ。 詳しくはこちらで。(トコ) |
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3月30日 |
ロンドンのトップ画廊がロイヤル・アカデミーに進出 |
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| レビューを掲載しました。
今月12日にロイヤル・アカデミーの敷地内に移転した画廊ホーンチ・オブ・ヴェニソンのオープニング展のレポート。博物館を真似た盛大な展示が話題になっています。 |
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3月28日 |
ヘルシンキ写真際 |
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『PhotoGRAPHICA』の取材を兼ねてフィンランドに行ってきました。一部終わってしまったものもありますが、現地でヘルシンキ写真際(HPF09)が開かれていたので手短にご紹介を。
ちなみに上で紹介したOtsukaさんはロンドン在住のようで、個展がこちらの大和日英基金で4月6日から始まるみたいです。詳しくはこちらで。
■A Stitch in Time @ Photographic Gallery HPF09とは別に、写真がらみの個展が下の美術館でも開催中です。ふたりともUlla Jokisaloと同じヘルシンキ・スクールの作家。ちなみにこのヘルシンキ・スクールとは、ヘルシンキにあるUniversity
of Art and Design Helsinki(UIAH)の写真学部の卒業生(在学生・教師を含む)のことを言います。ファイン・アートのみの大学は市内に別にあり、こちらには工芸などのデザイン科が含まれるので、ロンドンでいうとロイヤル・アカデミーに一番近いという話です。詳しくはこちらで。
妙なこともあるもので、このSanteriの展示はHippolyteに行ったときにたまたまギャラリーにいた作家に会って(もちろん初対面)、本人から教えてもらったものでした。しかも色々と話しているうちに、今年の9月に東京・青山のスパイラルホールで個展が決まっていて、この作品を発表すると聞いてびっくり。その翌日に国立美術館のAteneum Art Museumにふらっと行ってみたら、そこにも彼の作品があってまたびっくり。ちなみに今年のバーゼルの「Art Unlimited」にも参加するようで、いま絶好調みたいです。 ■Ola Kolehmainen @ Kiasma |
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3月17日 |
フクロウの嘔吐物にとりつかれた男 |
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レビューを掲載しました。単なる偶然か、筆者の偏見か、今回の美術家アラステア・マッキー(Alastair
Mackie)も動物系です。かなり変わった作品をつくっています。(トコ) |
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3月7日 |
雑誌の休刊に寄せて… |
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『エスクァイア日本版』が休刊になると聞いた。 |
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3月5日 |
「サメ」のつぎは「クジャク」? |
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レビューを掲載しました。今回の美術家ミルチェ・カントル(Mircea Cantor)は、久々にみるユニークな発想の若手。ティノ・セーガルやフィル・コリンズを初めて見たときのような新鮮さを感じました。(言い換えると、そういう作家がここ数年少なかったのですが…) |
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3月5日 |
余談 ・・・ |
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3月3日 |
ウェストエンド徘徊 |
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グリーン・パークからピカデリー、オックスフォード・サーカス付近のギャラリーを回りました。その中から、印象に残ったものを幾つか抜粋。最後の二つはもたもた書いているうちに、展示が終わってしまいました。ご容赦を。
■ SIMON LEE, BERKELEY STREET ■ WHITE CUBE, MASON'S YARD
■ PILAR CORRIAS, EASTCASTLE STREET |
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