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| 11月24日 | ||||
| 展覧会のページにレヴューを追加しました。 | ||||
| 11月22日 | ||||
| V&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館)にブリティッシュ・ギャラリーが新しくオープンした。開設に3,100万ポンドを投入した新ギャラリーは、正面玄関左手のウェストウィング2階と4階に設置され、ヘンリー七世に始まりチャールズ・レニー・マッキントッシュに終わる英国の芸術品と工芸品3000点が展示されている。
最後に、V&Aでは常設展のための入場料5ポンドが本日より廃止となり無料となっている。 | ||||
| 11月17日 | ||||
| 3ヶ月留守にしていた間に、ロンドンのギャラリー業界ではビッグニュースが幾つかあったようだ。まずは、Anthony
d'Offay Galleryが今年一杯でビジネスから撤退するというニュース。1965年創業のこの老舗ギャラリーの閉業は、この夏Bill
Viola(ビル・ヴィオラ)展、Rachel Whiteread(レイチェル・ホワイトリード)展でメディアの注目をあつめたばかりなだけに信じがたい。 | ||||
| 11月16日 | ||||
| Serpentine Gallery(サーペンタインギャラリー)に行ってきました。観たのはカリフォルニア出身のアーティストDoug Aitken(ダグ・エイトケン)によるフィルムインスタレーション。Serpentineが今回のショーのためにコミッションしたもので、普段はアクセス禁止の地下室を含めて会場には20台もの大型スクリーンが並ぶ大掛かりなもの。作品を観てるというよりはイメージと音に包まれている感じ。現実を忘れて暫しAitkenの神秘の世界に浸ってしまいました。特マル付でお勧めです。詳しくは、また後ほど。Serpentineのホームページwww.serpentinegallery.orgでも情報が取れます。11月25日まで。(トコ) | ||||
| 11月13日 | ||||
| 展覧会のページを久々にアップデートしました。先日オールド・ストリート界隈を回った時のレヴュー3本を載せてあります。 | ||||
| 11月11日 | ||||
| ターナー賞候補を観にいってからというもの、Time Outを開くたびにICAでやってるMike Nelson展のことが気になっていたのですが、これがなかなかレイジーで‥‥。とそんな時に、とある友人からFilm Festivalで上映してる「マブダチ」を観ないかと誘われ行ってみることにしたのですが、ラッキーなことに会場がICA。おかげ様で、何とか無事最終日に滑り込むことができました。期待していたわりには、と言うか期待が大きかったせいなのか、インパクトはテートに比べてかなり軽めでした。観にいった方々、どう思われましたか?(トコ) | ||||
| 11月7日 | ||||
| 今日からターナー賞候補者の展示が始まった。候補者は、Richard
Billingham、Martin Creed、Isaac Julien、Mike Nelsonの四人。今年の賞争いは、BillinghamにCreedとフォグレスでカバーしたアーティストが二人も含まれているので、行方がすごく気になる。 | ||||
| 11月4日 | ||||
数日まえに日本から戻ったばかりで、ギャラリー巡りは3ヵ月ぶり。どこから手をつけようか迷ったあげく、日曜でもやってるところの多いOld
Street& Shoreditchエリアをチョイス。
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| このページの掲載内容 | |
| 更新情報 (11.24) | |
| V&Aにブリティッシュ・ギャラリーがオープン(11.22) | |
| ロンドンのギャラリー事情 (11.17) | |
| Doug Aitken (11.16) | |
| 更新情報 (11.13) | |
| Mike Nelson (11.11) | |
| 「ターナー賞」展覧会 (11.7) | |
| ギャラリーレポート (11.4) | |