ロンドン南東部のCamberwell(カンバウェル)で来週、恒例のアートフェスティバルCamberwell Arts Week 2002 がスタートします。South
London GalleryやCamberwell College of Artsなどのべニューで展覧会が催される他、野外インスタレーション、ローカルアーティストのスタジオ公開、コンサートなど様々なイベントが催されます。
ギャラリーの壁を飛び越えてアートが道や公園に出現!というのが今回の特徴。アートと観客の距離を縮めようという意図にふさわしく、ついたタイトルが二点の中間を示すことば「Intervene」。Camberwell
Green からPeckham Squareまでの道のりにアートが出没するという話です。
なかでも話題なのが、1997年のターナー賞受賞者Gillian
Wearing(ジリアン・ウェアリング)のビデオ「Dancing in Peckham」の上映で、今回初めてこの作品が撮影されたAylesham Shopping
Centreで上映されるということ。(期間中毎日1300-1600)
さらに、South London
GalleryではHouse Galleryとの合同企画展「Joelle Tuerlinckx」が、そのお隣のCamberwell College of Artsでは「Degree
Show」に加えSLG所蔵の版画を展示する「Impress」展が開催され、ピーター・ブレイク、デイヴィッド・ホックニー、トレイシー・エミン、ギャヴィン・タークらの作品が展示されるとのこと(Wilson
Road側の会場)。(トコ)
人ごみに混じってクマのフラダンスみたいなことをやってると誰かが肩をトントンと叩きました・・・。 振り向くと数週間前クマのローカル(local:
自宅近所にある馴染みのパブのこと)で出会ったニュージーランドの若者。彼とは色々と趣味に共通点があり、前回はかなり会話が弾みました。今日は彼もダンス腰でDrum
'n Bassのリズムに乗っています。なんか遠い昔の仲間にでも出会ったような気分でした。結局、彼と2時間くらい飲んで話してダンスして、パーティーを楽しんだところでそろそろ帰ろうと思って出口方面へ歩き始めました。
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