伊東豊子 (Toyoko Ito)
美術ジャーナリスト兼ライター、ロンドン在住9年。

ロンドン大学付属コートールド美術研究所、バークベック・カレッジ卒(修士)。イギリスを中心とする欧米のビジュアルカルチャーが専門。現代美術とその隣接ジャンルである写真、デザイン、建築、舞踏、音楽などを、ハイ&ローを問わないクロスメディアな視点で紹介・執筆しています。また、美術は作品のみにあらずをモットーに、作家やコレクター、ディーラーの仕事からゴシップに至るまで、業界全般を紹介しています。

主な雑誌掲載記事(これまでに私が書いた主な雑誌記事の一覧です)

 

■ 美術手帖9月号、特集「一度は行って見たい、世界の美術館・国際展」に寄稿
・「La Biennale dei Venezia 2007 楽園の中の失楽園?イラク戦争以後の世界のアートが集結」 , p88-90.
・「stopover01 London」, p114-119.
『美術手帖』, vol. 59, No. 899, 美術出版社, (2007年9月発行)

 

■ PhotoGRAPHICA 08、連載「PORTRAIT'S/欧州写真家の肖像」取材・執筆
・FACE-02 Dan Holdsworth , pp116-121
『PhotoGRAPHICA』, vol. 08, エムディエヌコーポレーション, (2007年9月発行)

 

■ マックパワー8月号、Monthly Pickup 欄
・「ダイヤモンドの頭蓋骨が語る生と死, p13.
『MAC POWER』, vol. 18, No. 8, Issue 212, 株式会社アスキー, (2007年8月発行)

 

■ 美術手帖8月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「デミアン・ハースト、新たなスキャンダルに挑戦!? 120億円のダイヤモンド頭蓋骨新作」, p198. 
・「英国のアイデンティティーに迫る写真展」, p199.
『美術手帖』, vol. 59, No. 898, 美術出版社, (2007年8月発行)

 

■ アサヒカメラ7月号、「Overseas Update」に寄稿
「ヨーロッパの写真賞2007年の傾向」, p228.
『アサヒカメラ』, , 朝日新聞社出版局, (2007年3月発行)

 

■ 美術手帖7月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「ポール・チャン−華麗な映像にひそむ文明淘汰の匂い」, p142.
・「ヨアキム・シュミッドー写真リサイクル25年の軌跡」, p143.
『美術手帖』, vol. 59, No. 896, 美術出版社, (2007年7月発行)

 

■ PhotoGRAPHICA 07、連載「PORTRAIT'S/欧州写真家の肖像」取材・執筆
・FACE-01 Stephen Gill , pp138-143
『PhotoGRAPHICA』, vol. 07, エムディエヌコーポレーション, (2007年6月発行)

 

■ 美術手帖6月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「ポストパンクからアシッドハウスまでの「ART」ーブリティッシュ・アンダーグラウンドの終焉1978〜1988」, p148-149.
『美術手帖』, vol. 59, No. 895 美術出版社, (2007年6月発行)

 

■ 美術手帖5月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「アーナウト・ミックー実態と虚構が交錯する武装社会」, p158.
・「「万人のための芸術」ーリリシズムからコメディーへの長い道程」, p159.
『美術手帖』, vol. 59, No. 894, 美術出版社, (2007年5月発行)

 

■ STUDIO VOICE 5月号、特集「POP NEVER DIE!!」に取材・執筆協力
・ピーター・サヴィル「僕らはウォーホルの予言した世界に生きている」, pp38-41.
・デミアン・ハースト「共鳴:アートという磁場を変質させる者」, pp44-47.
『STUDIO VOICE』, vol. 377, インファス・パブリケーションズ, (2007年5月発行)

 

■ マックパワー5月号、「いま、知っておくべき世界のフォトグラファー50人」に執筆協力
『MAC POWER』, vol. 18, No. 5, Issue 209, 株式会社アスキー, (2007年5月発行)

 

マリ・クレール5月号、「アートコンシャスな建築が未来を作る」に取材・執筆協力
「欧州に見るエコと都市の関係」他、p124-127.

『マリ・クレール』, No. 48
, アシェット夫人画報社, (2007年5月発行).

 

■ 美術手帖4月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「フォトジャーナリズムから現代美術まで 写真表現の両極をつなぐドイチェ・ベルゼ写真賞」, p170.
・「英国美術の殿堂テイト・ブリテンが反戦講義の最前線に」, p171.
『美術手帖』, vol. 59, No. 893, 美術出版社, (2007年4月発行)

 

■ アサヒカメラ3月号、「Overseas Update」に寄稿
「20世紀ヨーロッパの歴史を写真でたどる」, p196.
『アサヒカメラ』, , 朝日新聞社出版局, (2007年3月発行)

 

■ AVANTGARDE第二号、特集「今、ブリティッシュの現代美術が熱い!」企画、コーディネート、執筆担当
・英国&アイルランドのアーティスト50名選出&執筆, pp8-58.
・「21世紀現代美術都市ロンドン」, pp59-63..
『アヴァンガルド』, , T.G.O. UNIVARTO, (2007年3月発行)

 

■ 美術手帖3月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「パフォーマンス・アートとして映像を観る」, p148.
・「テート・トリエンナーレ2006--文化リサイクルの時代?」, p149.
『美術手帖』, vol. 59, No. 892, 美術出版社, (2007年3月発行)

 

■ 美術手帖1月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「ターナー賞 バウハウスからリアリティーTVまで」, pp168-69.
・「テイト・モダンに全長55メートルのすべり台が!?」, p168.
『美術手帖』, vol. 59, No. 891, 美術出版社, (2007年1月発行)

 

■ STUDIO VOICE 1月号、特集「写真集の現在」に寄稿
・「新刊/近刊30冊」, pp75-79.
『STUDIO VOICE』, vol. 373, インファス・パブリケーションズ, (2007年1月発行)

 

■ STUDIO VOICE 12月号、「Photo Gallery」に寄稿
V&A「Twilight」展レビュー
『STUDIO VOICE』, vol. 372, インファス・パブリケーションズ, (2006年12月発行)

 

■ 美術手帖12月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「セールスもスキャンだリズムも超一流?! 大盛況のフリーズ・アート・フェア」, pp190-91.
・「恒例 ターナー賞ノミネート展示がスタート!」, p191.
『美術手帖』, vol. 58, No. 889, 美術出版社, (2006年12月発行)

 

■ LIFE IS ART (2006 Winter) 「現代アート、溢れるロンドン、企画・取材・執筆担当、pp10-24.
,「ティモシー・ドフェイと訪れる“魅せる”ギャラリー」
・ウェストエンドのギャラリー
&ロンドン充実アートスポット
London Art Fair Report
アートのあるホテル
『LIFE IS ART』, vol.3, 美研インターナショナル, (2006年11月発行)

 

■ 美術手帖11月号、「Around the Globe」リバプール担当
・「リバプール・ビエンナーレ2006 辺境のインターナショナリズム」, pp170-171.
『美術手帖』, vol. 58, No. 888, 美術出版社, (2006年11月発行)

 

■ 美術手帖9月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「ビル・ヴィオラのオペラ「トリスタンとイゾルデ」」,p15.
・「ベーコンvsハースト 英国の新旧2大巨匠が顔合わせ」, p1151.
・「女装のターナー賞作家ペリー、キュレーションに初挑戦」, p151.
『美術手帖』, vol. 58, No. 886, 美術出版社, (2006年9月発行)

 

Touch of ACTUS (2006 August)に寄稿
・「東京で出会う北欧アート」, p104.
・「海外アートシーンに見る北欧アートの注目作」, p105.

『Touch of ACTUS 2006』,
エスクァイア・マガジン・ジャパン, (2006年10月発行)

 

マリ・クレール9月号『マリ・クレール4都物語vol.1ロンドン新発見』、文化欄企画・取材・執筆担当
タイムアウト編集長インタヴュー
・ロンドンのアート界に異変!マンモスギャラリーが続々オープン!
・マーク・ティッチナー、
ジェイミー・ヒューレット、スタンリー・ドンウッド、マーク・クイン
『マリ・クレール』, No. 40
, アシェット夫人画報社, (2006年9月発行), p84-89.

 

STUDIO VOICE 8月号、「Photo Gallery」に寄稿
・「ピーター・グランサー 「Coney Island」 諸行無常のパラダイス」, p79.
『STUDIO VOICE』, vol. 368, インファス・パブリケーションズ, (2006年8月発行)

 

美術手帖 8月号、「Around the Globe」バーゼル担当
・「アート・バーゼル2006」, pp168-169.
『美術手帖』, vol. 58, No. 885, 美術出版社, (2006年8月発行)

 

美術手帖 7月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「中国の若き鬼才ヤン・フードンがロンドンに上陸」, p158.
・「モダニズムの二本柱。インサーダーとアウトサイダー」, p159.
『美術手帖』, vol. 58, No. 883, 美術出版社, (2006年7月発行)

 

STUDIO VOICE 6月号、「Photo Gallery」に寄稿
・「Deutsche Borse Photography Prize 2006」, pp115-119.
『STUDIO VOICE』, vol. 366, インファス・パブリケーションズ, (2006年6月発行)

 

美術手帖 6月号、 「Around the Globe」ロンドン担当
・「パフォーマンス・アートとして映像を観る」, p148.
・「テート・トリエンナーレ2006--文化リサイクルの時代?」, p149.
『美術手帖』, vol. 58, No. 882, 美術出版社, (2006年6月発行)

 

TITLe 5月号、 「ロックで旅するイギリス」に取材協力・寄稿
「ロックをデザインする人々に会う」, 『TITLe』, vol. 7, No. 5, 文藝春秋, (2006年5月発行), p57-62. (スタンリー・ドンウッド、ストーム・トーガソン、TOMATO、デイヴィッド・レッドファーン、ソフィー・マッキンレー取材),

 

■ 美術の窓 3月号、特集「実践!海外留学ハンドブック」に取材協力・寄稿
・「フロントランナーが語る海外進出のコツ 座談会 in London:横溝静xさわひらきx鈴木友昌」, pp60-67.
・「留学十年生:華やかなアート留学の裏に隠された現実」, pp68-69.
『美術の窓』, No. 270, 生活の友社, (2006年3月発行)

 

Esquire 3月号、特集「美しい本、230冊」に取材協力・寄稿
・「Tokujin Yoshioka Design』ができるまで」(ファイドン社取材), pp57-59.
・「UKビジュアルブックのキーパーソン」(ピーター・サヴィル、デイヴィッド・シュリグリー、センターフォールド取材), pp60-61.
・「London Bookshop Guide」, pp62-63..
・「吉岡徳仁、ロンドンにてアートブックに出会う」, pp51-56.(コーディネートのみ)
『Esquire』, vol.20 no.3, エスクァイア・マガジン・ジャパン, (2006年3月発行)

 

STUDIO VOICE 2月号、第二特集「ドキュメンタリー・フォトの現在」に寄稿
・「REPORT FROM LONDON: ジャーナリズムとアートの交錯点」, pp60-61.
・「ピーター・ケナード インタヴュー」, pp67-71.
『STUDIO VOICE』, vol. 362, インファス・パブリケーションズ, (2006年2月発行)

 

美術手帖 2月号、 「Around the Globe」ロンドン担当
・「ヴェネツィアの続編、ピピロッティ・リストの最新作公開」, p153.
・「今が歴史に重なる時、トム・ハンターの美術史的写真」, p152.
『美術手帖』, vol. 58, No. 876, 美術出版社, (2005年2月発行)

 

ecocolo No.1(2005)に取材協力・寄稿
ecocolo living style:リズ・ハンコック」, 『ecocolo』, No. 1, エスプレ, (2005年12月発行), pp118-121.

 

美術の窓 11月号、に寄稿
「著名人のカードを安価で入手!? イギリス「RCA Secret」のブラインドセール」, 『美術の窓』, No. 266, 生活の友社, (2005年11月発行), pp50-51.

 

美術手帖 11月号、「Around the Globe」ロンドン担当
・「ブリストル現代美術の牙城、アーノルフィニが再オープン」, p148.
・「英国ポスト・パンク世代の最左翼、ペイン&レルフ」, p149.
『美術手帖』, vol. 57, No. 872, 美術出版社, (2005年11月発行)

 

Dazed & Excite に寄稿(2005)
「謎こそ最大の武器なり(るさんちまん)」, 『Dazed & Excite』, デイズド・アンド・コンフューズド・ジャパン, (2005年10月発行).

 

STUDIO VOICE 10月号、「Photo Gallery」に寄稿
ROGER BALLEN SHADOW CHAMBER:ロジャー・バレン インタヴュー」,
STUDIO VOICE』, vol. 358, インファス・パブリケーションズ, (2005年10月発行), pp80-83..

 

DAZED & CONFUSED JAPAN 9月号に寄稿
「バービカン・アート・ギャラリー 逆転の発想」(ギャラリーディレクター・インタビュー), ,『DAZED & CONFUSED JAPAN』, vol.40 , デイズド・アンド・コンフューズド・ジャパン, (2005年9月発行)

 

美術手帖 9月号、特集「ヴェネツィア・ビエンナーレで見る最新★世界の注目アーティスト122人」に寄稿
・「ビエンナーレの歩き方1:アートの楽園 国別パビリオンを見る!」, pp48-51.
・「海外アーティスト・イン・レジデンス+公募展+助成ガイド(英国&アイルランド編)」, p110-111.
『美術手帖』, vol. 57, No. 870,, 美術出版社, (2005年9月発行)

 

STUDIO VOICE 9月号に寄稿
「ヴェネツィア・ビエンナーレ、韓国館:ドアの向こうは秘密」, 『STUDIO VOICE』, vol. 357, インファス・パブリケーションズ, (2005年9月発行), p27.